イタリア土産

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オープンキャンパス関連の仕事が増えてきて、お昼過ぎまではずっとその関係の仕事に追われていた。来週の前半までは空いた時間のほとんどを割くことになるだろう。3時を回ってから、少々慌て気味に勤務先を出て非常勤講師をしにH大へ向かう。講義の冒頭で2週間前に実施した中間試験を返却。簡単に解説をしてから、間違えた問題をレポートとして来週提出するよう言っておく。解答用紙に折紙を見たいと書いていた人がいたので、手持ちの容器に入る小さいものをいくつか選んで持って行ったが、講義後に見に来た人はいなかった。レポート課題が気になって、折紙などどうでもよくなったのかもしれない。

終了後、いつものようにT君と合流して夕飯。彼は先週イタリアのコルトーナで行われた研究集会に行っていた。現地での様子を聞かせてもらったが、会場がPalazzone di Cortonaというところで、壁という壁に絵画が描かれている部屋で講演が行われたとのこと。さすがイタリアだ。写真も見せてもらったが、何となく徳島の美術館で指された王将戦第1局の対局風景を思い出した。彼からは、お土産としてボロネーゼソースの瓶とリングイネをいただく。お土産はやはりこういう「使える」ものが一番だ。今度早速お昼にいただくことにしよう。

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このページは、natsuoが2011年6月28日 23:59に書いたブログ記事です。

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