詰パラ八月号

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昨日のことだが、詰パラの8月号がもう届いていた。最近は前月の月末のうちに届くことが多い。

表紙の作品が自分には珍しくサラッとすぐに解けたので、気をよくして中を見る。最初にチェックしたのは、やはり詰四会作品展の結果発表のページ。この原稿を先月の頭に編集部に送った後にすぐゲラは見せていただいていたのだが、やっぱり現物を実際に確認してみないと不安だ。これまで何度か作品を採用してもらったことはあるし、リレー随筆や読者サロンに自分が書いたものが載ったこともあったが、作品展の解説をするのがこれが初めてだった。こんな感じでよかったのかどうか分からないが、とりあえず大きなミスは出さずにすんだと信じたい。

他のコーナーもパラパラと見てみる。作品を解くのは時間を食うので、とりあえず気楽に読める読み物から。リレー随筆のコーナーを巨匠のAさんが書かれていたが、自作が初めて入選したときにうれしくて掲載雑誌を「穴が開くほど読み返した」という話は、まるで自分がこの部分を書いたのではないかと思いたくなるほどに、私自身の体験そのままだった。やっぱり誰しも最初は同じだったのだ。それから読者サロンのページでは、Fさんがピアノを弾いたり詰将棋を解いたりする毎日を日記風に書かれていて、これも自分と近いものを感じた。今号は何やら共感するところが多い。

作品の方も、簡単なものから少しずつトライしてみよう。

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このページは、natsuoが2011年7月31日 23:17に書いたブログ記事です。

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