もみあげの剃り忘れ

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昨日、行きつけの床屋に行ったら、いつも担当してもらっている男性の代わりに若い女性店員が出てきた。前の人がやめたというわけでもなく、鏡越しに店内を行き来しているのが見えたから、まあこの女性スタッフに経験を積ませようということか。実験台になるのに少々不安がないわけでもなかったが、ただ少し髪を刈り上げてもらうだけだから、さすがに変な髪型にされることはないだろう。そう思って鏡の前に座った。実際、特におかしな髪にされるわけでもなく、散髪はあっという間に終わった。切ってもらっている間はどういうわけか非常に眠く、意識が朦朧としていたせいかもしれない。

昨夜、風呂上がりにちょっとヒゲを剃ろうとして、初めていつもと違う状態になっていることに気づいた。もみあげの処理が全くされていなかったのである。そういえば、いつもならシェービングクリームを耳の脇に塗られつつ「もみあげはどうされますか?」と聞かれるのに、昨日はそういうことが全くないまま終わった。普通ならおかしいと気づくところだが、何しろ眠気でぼうっとしていたし、まさか普通の工程をプロが忘れるとは想像もしていなかったので、全く気づかずに店を出てきてしまったのだった。耳の脇に残された剃り残しは、自分のカミソリで適当に整形した。やっぱり修業中の人が相手のときは、気をつけた方がいい。

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熊本のヒゲです。
今日は、先日のコメントのお詫びにと。
知った被りしてのコメント、つい最近のテレビでそれが時代遅れと判り、赤面して居ります。
例によって(?)、ご足労ですが、拙ブログを覗いて頂きたく…。
人に謝るのに、こちらにと言うのも何ですが、
少々文章が長いもので(笑)、こちらに書くのは憚られたので御座います。

何のことかと思ったら、京都のお店の話でしたか。
確かに、京都も昔と比べるとだいぶ変わったのだろうと思いますが、
もちろんまだまだ店の前にメニューも何も出していない店はたくさんありますよ。
舌の肥えたヒゲさんなら、私の行った店にもし行かれたら
やっぱり「失格!」とおっしゃるんじゃないかと思います。

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このページは、natsuoが2011年8月 1日 23:52に書いたブログ記事です。

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