王位戦第六局

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先週、将棋王位戦第5局があっさり終わってしまって少々物足りないという話を書いたが、昨日と今日行われた第6局は前局の借りを返すかのような熱戦で、最後まで十分楽しむことができた。今日のお昼過ぎの段階では、また形勢に差がついて早い終局になるのではという雰囲気だった。広瀬王位が馬をつくったあたりなどは、2局続けて淡泊な内容で終わるのかとがっかりしていたのである。しかしそこから羽生二冠が盛り返し、混沌とした形勢になる。どちらが勝っているのか分からないままきわどい終盤戦になり、7時過ぎにようやく羽生二冠の勝ちが決まったが、4時前に終わってしまった前局とはえらい違いだった。やはりタイトル戦はこれくらいのギリギリの勝負を見せてもらいたいと思う。

最終第7局は2週間後とのことで、今から楽しみだ。

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このページは、natsuoが2011年8月30日 23:12に書いたブログ記事です。

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