Leonid Kubbel's Endgame Study No.155

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2手目の分岐から各ラインが完全な左右対称をなしている。底本では当然ながらそれぞれのラインは対等な扱いをされているが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとしている。線対称な手順は面白いが、形が対称である以上当たり前だとも言えるし、ひたすら両取りをかけていくのはやや単調にも思える。R対B+Nで両取りがかかる配置のカタログというところだろうか。次の156番とも比較されたい。

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このページは、natsuoが2011年9月14日 23:00に書いたブログ記事です。

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