Leonid Kubbel's Endgame Study No.161

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1940年の作品。底本では2手目からは2つの変化が並列の関係で書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとしている。Kubbelは、本作と次の162番を融合する形で163番を生み出した。

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コメント(2)

今年もよろしくお願いします。
この161番だけでも私は「飛車追いの詰将棋みたい」と結構感心しましたが、
「次」と「次の次」があるとなると、また楽しみです。

今年もよろしくお願いいたします。
本作、まさに飛車追いですよね。
次とその次ですが、実は本作とほとんど同じ構図に同じ手順です。
一つの作品の推敲の過程として見てもらった方がいいかもしれません。

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このページは、natsuoが2012年1月 5日 22:04に書いたブログ記事です。

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