上蒲刈島に行く

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昨日、今日と1泊2日の予定で実家から親が来ていた。今日はどこか観光に出かけることにしたが、宮島はもう何度も訪れているし、山陰の方は急な雪が心配だ。考えた結果、瀬戸内海に浮かぶ島、上蒲刈島を目指すことにした。ここは2年ほど前に山登りのために訪れたことがある。瀬戸内海の穏やかな眺めと静かな環境が気に入ったので、また行ってみようと思っていた。

Kamikamagari2.jpgKamikamagari1.jpgお昼頃に出かけ、1時間半ほどで上蒲刈島の「県民の浜」に到着。レストランで少し遅いお昼をいただいた後、土産物屋で藻塩(古代の製法でつくられた塩)やみかんなどを購入。それから浜辺を歩いた。今日は素晴らしい天気で、真っ青な空と海に挟まれて島々が幾重にも並ぶ眺めは実に美しく、瀬戸内海の景色を堪能することができた。やはりこういうところは、天気の善し悪しが何より大事だ。これがどんよりとした曇り空だったら、全然印象は違っていただろう。

遠くの島をよく眺めると、わずかに海面から浮き上がっていたように見えていた。これは以前、松山から広島へ渡る船の中からも見えた浮島現象だろう。冬の瀬戸内海ではよく見られる光景なのかもしれない。

夕方に上蒲刈島を後にし、広島に戻る。広島駅で親を送った後、街中に出た。行き先は、ジャケットを注文した洋品店。昨年末にここを訪れて品物を受け取ろうとしたところ、「ホンセッパしないといけない」から年明けまで待ってほしいと言われていたのだった。その作業が終わったと一昨日連絡を受けていたのだ。しかし店に向かう途中、少し不安だった。いざ受け取ろうとしたら、「お渡しする前にジュンセッパしないといけない」とか何とか、また知らない単語が出てきて待たされるんじゃないだろうか......。しかし、幸いそれは杞憂に終わり、無事新しいジャケットを持ち帰ることができた。袖口を見ると、確かにボタンを外せば開くようになっている。なるほど、これが本切羽か、と納得。

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このページは、natsuoが2012年1月 8日 23:27に書いたブログ記事です。

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