再掲・詰将棋作家たちの確執

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もう6年以上前、ブログを始めてまだまもないころに、BombayTVという妙なサイトで遊んでみたことがある。芝居がかったインド製ドラマの断片に、自分で好きな字幕をつけて楽しもうというものだ。普通にやっても面白いものはできそうにないので、登場人物を詰将棋作家に見立てて、何か面白い寸劇はできないかといくつか試作してみたのである。大して練ったわけでもなかったが、面白いと言ってくれる方もいた。

ところが久しぶりに再訪してみると、いつの間にか入力した字幕が文字化けして読めなくなってしまっていた。おそらくサイトの仕様が少し変更され、その際に日本語の文字がおかしくなってしまったのだろう。せっかくなのでもう一回作り直そうとしたが、当時素材として使用した映像の一部は使用可能リストから外されてしまっているようで、全部を復元することはできなかった。2つはほぼ元の状態にできたので、とりあえずもう一度掲げておく。

詰将棋作家たちの確執:詰将棋サークルの会合の場で、長年のライバルの対立がついに大喧嘩に。

舞い込んだ朗報:先陣争いに負けて自暴自棄になっていた詰将棋作家に朗報が舞い込む。

なお6年前にも断ったことだが、詰パラを常時購読していて詰将棋創作のこともある程度知っている人でないと、上の映像の台詞は何を言っているのかよく分からないと思う。言ってみれば内輪受けである。

映像素材はまだまだ大量に落ちているので、興味のある方は遊んでみてはいかが。

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コメント(5)

こ れ は ウ ケ るw
めっちゃ面白いです!詰将棋やプロブレムだけでなくこんなことまで出来るなんて、本当にすごいですね!(笑)
こんど創ってみようかな…w

これめっさ面白いけどオチが無いw

コメントありがとうございます。
だいぶ前に作ったものなので、初めてご覧になる方もいらしたのですね。

場面に合う台詞を考えるのは結構センスが問われますね。
すごく面白いつもりで作ってみても、できあがってみるといまいちピントがずれていることが多い。
きれいに「オチ」までつけるのはなかなか難しいです。

なつかしい。やっぱ素敵です。待ってました。
部屋にライバルが闖入してきて、「今日も柿木三昧か」とからんでくるやつは、復元できなかったんですね。
でも、このふたつだけでも十分うれしいです。
「朗報」の最後の笑顔がなんともいい。

「柿木三昧」のやつは私も気に入っていたんですけど、なぜか使用した映像がなくなってしまっていました。
あんなふうにオーバーアクションの演技を大真面目にやってくれる方が、字幕をつけやすいですね。

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このページは、natsuoが2012年6月 5日 22:41に書いたブログ記事です。

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