大きな紙の裁断

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今日も暑い一日だった。梅雨が明ける前のあの涼しさが戻ってくるのはいつ頃だろうか。

昼下がり、近所のホームセンターに行って、少し大きめのベニヤ板を買ってきた。自家製折紙用紙の作成に使うためである。帰宅後、夕飯前に早速作業に取り組んだ。まず新聞紙を広く敷き詰めた後、買ってきたベニヤ板を中央に置く。そしてその上に、アルミホイルを置き、端っこをメンディングテープで固定。今回は作成する紙のサイズが大きいので、アルミホイルを2列にわたって隙間のないように敷いた。そしてこれにスプレーのりをまんべんなく吹きつけ、間を置かずにカラペを貼っていく。空気が入らないよう紙をよく延ばしていかなければならないので、ここは難しくて緊張する。裏面も同様にカラペを貼り付けてしばらく乾燥させる。最後に紙を望みの大きさに裁断するのだが、ほんの少しでもカッターの先がずれたら失敗なので、かなりの集中力を要する作業である。

今日はどうにか50cm×50cmという大きさの紙を切り出すことができた。暑いうえに失敗できない緊張感も手伝って汗みどろになってしまったが、その努力が無駄にならずに一安心。明日以降、時間のあるときに今日作った紙を使って少しずつ折っていこう。

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このページは、natsuoが2012年7月29日 23:02に書いたブログ記事です。

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