Leonid Kubbel's Endgame Study No.184

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Kubbelの死後、Chéronによって本作は不詰であることが明らかになった。もっとも、受方の妙手を鑑賞する「逃れ図式」のようなものだと思えば、これはこれで楽しめるだろう。

なお、Chéronは本作の修正を試みている。黒のポーンをg5からe5に移し、さらに白のPをe4に追加した。これによって当初の作者の作意がそのまま生きることになった。しかしChéronはそれだけでは飽き足りず、さらに配置をいじってもう2手逆算することに成功した。彼の改案については次のエントリで紹介する。

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このページは、natsuoが2012年8月 8日 22:22に書いたブログ記事です。

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