ラジノリンクス

| コメント(0) | トラックバック(0)

夕飯にサンマの塩焼きを食べていたら、中から赤い糸切れのようなものが出てきた。長さは1.5センチくらいで、内臓に絡みつくように張りついていたのである。黒っぽい内臓に明るい赤が妙に映えて目立つ。焼いても色が残る特殊な血管か何かなのだろうか、と思って調べてみた。「寄生虫だったりしてね」などと言いながらページを検索していたら、本当に寄生虫だと分かってちょっと驚いた。ラジノリンクスといって、サンマやカツオ、ブリなどの内臓に寄生するのだそうだ。食べても別に無害らしいが、好きこのんで食べることもないので取り除けておいた。ネット上でも「サンマから赤い糸のようなものが出てきた」と書いている人がかなりおり、珍しいことではないようだ。忘れているだけかもしれないが、自分はこれまでサンマを食べているときに、中からこんなものが出てきたことは記憶にない。もしかしたら、気がつかずに食べていたのかもしれない。

それにしても、「ラジノリンクス」とは何やら旗揚げ間もないIT系ベンチャー企業みたいな響きである。
「人と人をつなぐ、赤い糸でありたい......私たちはラジノリンクスです」
キャッチコピーはこんなところだろう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/785

コメントする

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

このブログ記事について

このページは、natsuoが2012年9月 4日 22:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「詰パラ九月号」です。

次のブログ記事は「王座戦第二局」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07