Leonid Kubbel's Endgame Study No.202

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底本では黒の3手目からの2本のラインが並置されていたが、棋譜再生の都合上、ここでは片方をメインラインとして扱っている。それぞれのラインでステイルメイトになる筋があり、ともに黒のPがピンされているが、比べると縦に一マスずれた形になっている。いわゆるカメレオン・エコーである。

この競作展は、1924年にソ連でAll-Union Chess Sectionがつくられてから10年になるのを記念して行われた。Kubbelは本作を含め2作入選している。もう1作は266番に登場する。

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