Leonid Kubbel's Endgame Study No.204

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詰将棋顔負けの連続捨駒が炸裂する。細部までうまくできており、1st Prizeも納得の好作と言えるだろう。

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コメント(2)

e1のビショップを中合いに使って昇格の一手をかせぐとは。
2.Bd5+と2.Bc5の解説を入れてくださったのが、鑑賞のツボになってますね。

2手目の変化は底本でも書かれていたのでそれに倣いました。黒にも捨駒が出てくるのがいいですよね。
Kubbelの作品は、エンドゲームスタディの中では比較的詰将棋に近い雰囲気を持っていると思いますが、
本作などは特にその特徴がよく出ているような気がします。

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このページは、natsuoが2013年2月16日 23:59に書いたブログ記事です。

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