Leonid Kubbel's Endgame Study No.205

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捨駒で舞台を作るKubbelお得意のパターン。初手のP捨ては、進行方向に利きがないPの特性を利用しているといえる。ただ、初手の変化が明快な手順を伴うものでないのは、作品としては弱点かもしれない。なお、本作のR閉じ込めの構図を斜めにし、Bに適用したものが101番にあるので比較されたい。

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このページは、natsuoが2013年2月27日 22:17に書いたブログ記事です。

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