詰パラ届く

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梅雨らしい天気が続いていたが、今日はきれいな青空が広がっていた。10時過ぎまでベッドでゴロゴロして過ごす。このところ平日は仕事がたくさんあってあまり落ち着くことがないので、こういう休日がことのほか待ち遠しく感じる。もっとも最近は、先日のように仕事を一部土日に持ち込んで片づけることもある。あまりやりたくないことだが、やむを得ない。

街中での買い物から戻ってポストを見ると、詰パラの7月号が届いていた。ずいぶん早い到着だ。今回のメイン記事は、もちろん看寿賞の選考過程である。長編賞は満場一致だったが、短編賞と中編賞をどうするかはずいぶん議論があったようだ。詰将棋解答選手権で出題された若島氏の作品が、短編賞受賞まであと一票及ばなかったというのはちょっとびっくり。選考委員の誰か一人の意見が違っていたら、久しぶりに「該当なし」がなかったかもしれなかったわけだ。まあ、若島さんはこれからまた何度も受賞することになるに違いない。

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このページは、natsuoが2013年6月29日 23:59に書いたブログ記事です。

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