2014年1月アーカイブ

トナー切れ

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4年生の卒業研究もいよいよ大詰めだが、今日はその概要原稿の締め切り日だった。卒業研究の内容を1ページにまとめたものを各学生が提出し、これをまとめた概要集が毎年作成されるのである。自分が担当している学生の原稿はすでにほぼできていたので、後は印刷して持って行くだけだと安心していた。ところが、いざプリントしてもらおうとしたら、「トナーがなくなりました」とのメッセージ。新しいトナーをセットしようとしたが、あいにく予備品を切らしてしまっていた。急遽別のプリンタを使って事なきを得たが、全くコンピュータやその周辺機器の類は、動いてもらわなければ困るときに限って動かなくなるようにできているものである。まるで狙ったかのように、悪いタイミングでトラブルが発生するようになっているのだ。来週以降も何か起きないか少々心配ではある。

夕方からは火曜日に行った期末試験の採点の続きをする。採点基準を確定させるのに手間取り、とうとう今日中には終わらせることができなかった。量としてはもうそれほどではないから、来週の月曜日で片がつくだろう。



期末試験の採点

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今日は、卒業研究の指導の他はかなりの時間を採点に充てた。比較的単純な計算問題だから、採点ペースも速く進む。担当している2問のうち1問はほぼチェックすることができた。卒業研究の方もめどが見えてきたし、順調にいけば予定通り今週中には答案に全部目を通せるだろう。

9時頃帰宅。

期末試験

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今日は午後から、線形代数学の期末試験。特に大きなトラブルもなく、無事終了した。これで、今期の期末試験で自分が関わるものはすべて終わりである。明日は試験監督の応援を頼まれているが、自分の科目ではないから気楽にできる。残されているのは今日の試験の採点だ。明日から始めて、できることなら今週中に何とかすませてしまいたい。

他にもいくつか仕事をこなし、8時半頃勤務先を後にする。スーパーに立ち寄り、妻に頼まれた醤油と料理酒を買ってから帰宅した。

今日は午後から忙しかった。インフルエンザで数学演習の最終回に出席できなかった学生に追試を行った後、4年生の卒業研究の様子を見つつ、1年生からの質問に対応。その後は3年生による教科教育法の模擬授業の様子を視察し、講評を述べる。それから明日の期末試験の問題を印刷室で印刷。部屋に戻って解答用紙の束を一人分ずつホチキス留めしたところで帰路に就いた。

この時期は一つ仕事をこなしても二つ仕事が降ってくるような感じで、少しも落ち着く時間が取れない。先週まではまだゆったりできる日もあったが、今週からはいよいよ忙しさが一つのピークを迎えそうだ。

ネコを折る

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OrigamiCat2.jpgOrigamiCat1.jpg今日は折紙でネコを折ってみた。モデルの作者はイギリス折紙界の大家であるDavid Brill氏。紙の大きさは20cm×20cmで、アルミホイルの両面に白と黒のカラペを貼り合わせたものを用いている。折図には40cm四方の紙で折ることが推奨されていたが、こぢんまりと仕上げたかったので、敢えてその半分のサイズでやってみた。おかげで手乗りサイズのかわいらしいネコになったが、さすがにちょっと小さくなりすぎたようだ。折り方もちょっと雑になってしまったかもしれない。せめて一辺が25cmか30cmくらいの紙で折るくらいがよかったかなという気が今はしている。

何しろ非常になじみ深い動物であるから、ネコの折紙作品は数多く発表されている。ただ、それらは形をデフォルメしたものであったり、あるいはアニメなどに登場するネコのキャラクタの造形を模したものだったりして、実際にリアリティを追求した作品となると、思ったよりも少ないように思われる。その中でこのBrill氏による作品は、それほど難しくないわりには、ネコらしさがよく表現されているように思う。

(折紙モデル: "Cat", David Brill, 「第10回折紙探偵団コンベンション 折り図集Vol.10」(おりがみはうす)所収)

餃子をつくる

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Gyouza2.jpgGyouza1.jpg今日はまた新しい料理に挑戦してみた。餃子である。といっても、小麦粉をこねるところから始めるのはさすがに敷居が高かったので、餃子の皮は市販のものを使うことにして、餡をつくるところからやってみた。こういうものをやるのは初めてなので、具材はシンプルに豚肉とキャベツ、それにショウガのみ。これに醤油やオイスターソースで味つけしてよく混ぜておく。これを餃子の皮にいくらかずつ乗せて閉じるのだが、やはり手際が悪くてなかなかうまくひだをつくることができない。餡の分量も今ひとつ分からず、詰め込みすぎて破れてしまったものもあった。どうにか全部餡を使い切り、フライパンにずらっと並べたら、後は焼くだけだ。

大失敗することもあり得ると思っていたが、できてみると予想以上にうまくいっており、大変おいしくいただくことができた。もちろん反省点もあるが、初めてでこれだけつくれれば十分だ。今日は妻もエビとタケノコ入りのシューマイをつくったので、今日の夕飯は中華づくし。二人では食べきれず、いくらかは明日のお昼に回すことになった。

一度やってみてだいたいの流れがつかめたので、また時間のあるときにやってみようと思う。

朝早くから会議があったので、いつもより早めに起きる。出勤前にちょっとネットで調べ物をしようとしたら、どういうわけかつながらない。どうやらネットワークに障害が発生しているようだ。ルータを再起動してみるものの、一向につながる気配がない。あまり時間がなかったので、やむを得ずそのままにして出勤した。

8時半頃に帰宅。早速ネットワークの様子をチェックすると、何の問題もなくつながる。妻によれば、午前中のうちにいつの間にか復旧していたとのこと。ネットが不通になるのは久しぶりだったが、今回は原因がよく分からない。以前、近くで落雷があるとネットワークが落ちることがしばしばあったが、今日は朝から晩まで快晴そのものだった。放置しておいたら正常に戻ったというのも不思議だ。もしかしたら、マンション内での他の入居者のネットワーク使用状況と関係があるのかもしれない。

切断中にサーバのIPアドレスが変わってしまったため、このブログも先ほどまで見られなくなっていたが、今は多分大丈夫なはず。ともあれ、復旧してホッとした。



同じテーマだが違うピースを使った作品として61番がある。これと本作は同時に発表されたが、先に創られたのは241番の方だ。Kubbelは本作を、1916年のChess Amateur競作展に出すため、317番とともにT. R. Dawsonに送った。ところが、残念なことに彼は12月31日までという締切を守らなかったため、出版されないまま彼の手元に返ってきてしまったのだった。

疲れた一日

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今日は講義もなければ会議もなく、少し落ち着いて自分の時間がとれるかと思っていたら、とんでもなかった。学生がひっきりなしに部屋を訪れるのである。多くは、先週課したレポート問題が分からないという質問だ。期末試験前だから無理もないのだが、一つ一つは数分でも、何人も続くと結構時間を取られてしまう。そしてその後は、4年生の卒業研究の面倒を見る。おかしな数式や意味の通らない日本語を一つ一つチェックしていく。そんなことをやっていたら、一日が終わってしまった。それほど大したことをしたわけでもないのに、今日はくたくたである。

9時頃帰宅。

模擬授業

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今日はTR大のI先生がいらしていた。最近出た本や論文のことなど、いろいろと情報交換。そういえば、昨日当たっていることが分かった2通の年賀状のうちの1通はI先生からいただいたものだったので、そのお礼も申し上げた。

4時頃にI先生とお別れした後、教科教育法の授業の時間。今日は、先週リハーサルをした学生さんが模擬授業をしてみせる本番の日である。いろいろ反省すべき点もあったが、何とか無難に終えてくれてホッとした。

その後は就職活動を控えた3年生の相談に乗り、企業に提出する自己紹介文をチェック。8時半頃帰宅。

夕方、街中まで出かけた。駐車場を出て八丁堀の方へ歩いて行こうとしたとき、消防車がサイレンを鳴らしながらやってきた。どこかで火事なのかなと思っているうちに、左からも右からも、次々と消防車が現れて南へ向かっていく。7,8台はいるだろうか。救急車もやってきた。これだけの救急車両が集まってくるとなるとかなりの火事に違いない。どうやらそれらはパルコの前に集結しているようだった。特にどこかから煙が出ているわけではないようだったが、野次馬も大勢集まってきて、一帯は騒然としていた。どうなるのだろうと遠くからしばらく眺めていたが、一時は屋上まではしごを延ばしていた消防車が撤収の準備を始める。見ているうちにどんどん帰って行ってしまい、たちまちあたりは普段通りの景色に戻った。後で聞いたら、実は誤報だったのだそうだ。あんな街の中心で本当に火事が起きていたら大ごとになっていただろう。間違いでよかった。

買い物をした後、久しぶりに広島将棋センターへ。席主のTさんは不在だったが、Kさんがおられたので今年の詰将棋解答選手権について少し相談する。今年の開催は4月の第2土曜日の予定で、将棋センターとしての日程は空いているとのことだった。

帰宅後、年賀状の当籤番号をチェックする。今年はお年玉切手シートが2枚とまずまずの成績だった。2009年からの当籤枚数が2,1,0,0,1,2と来ており、少し上り調子のようである。それにしても、賞品が3等までしかないのにはちょっとびっくりしてしまった。それも1等の賞品が現金1万円というのだから、何だか興ざめな話である。かつて5等まで当たりが設定されていた年もあったはずだ。年賀状を買う人が少なくなって、賞品を用意するのが難しくなってきているのかもしれない。

CurryBase.jpgタマネギをまとめて買ってあったので、今日は午後の時間を使ってカレーベースをつくることにした。カレーベースは文字通り、いろいろなインドカレーをつくるときのベースになるもので、時間のあるときにこれをたくさんつくって冷凍しておくと、いざというときに非常に便利なのである。この間、ガルバンゾーを使ったカレーをつくったときにだいぶ使ってしまったので、そろそろつくりおきを増やしておこうというわけだ。

クミンシードで香りを立たせた鍋に、みじん切りにしたタマネギを投入する。後は弱火でひたすら炒め続ける。最初は白かったタマネギが少しずつ色づき、キツネ色になっていく。それでもさらに続けるとどんどん色が濃くなっていき、やがて焦げ茶色になる。もちろん本当に焦げてしまってはダメで、タマネギ自体の色が十分濃くなるまでゆっくり炒め続けなければならない。そこまで来たらトマト缶の中身を加え、さらに炒めていく。これでカレーベースの完成だ。時間はかかるが、作業は単純である。クミンシードとタマネギとトマトの香りがからまり、何とも食欲をそそる。これでだいぶ在庫が増えたので、また時間のあるときにカレーをつくってみよう。

お昼を食べ、エスプレッソを一杯。デミタスを洗い終わったころに学生が訪ねてきた。今年度から数学教育の科目をオムニバスで担当しているのだが、その仕上げとして来週は模擬授業が行われる。部屋を訪れたのはそこで先生役をすることになっている学生であり、今日は模擬授業のリハーサルをやってみようということになっていたのだった。

早速教室を想定した部屋に移動し、作成してきてもらった学習指導案に沿って授業の実演をしてもらう。想定している生徒は高校2年生だ。途中、何度か生徒に質問する場面があるのだが、今日生徒側に座っているのは私一人なので、「この問題分かりますか?では斎藤君」「ではこの練習問題を解いてもらいましょう。じゃ斎藤君」と学生に幾度も指名されることになってしまった。単なる役割分担の結果とはいえ、生徒としてあんなふうに名前を呼ばれるのはずいぶん久しぶりで、何だかちょっと新鮮だった。

リハーサル終了後、気づいたところをいくつかコメントする。来週の本番では何とかうまくやってほしいものだ。



底本では初手に対する黒の3つの変化が並置されていたが、棋譜再生の都合上、ここでは一つをメインラインとして扱っている。3つのラインで、白のPがQ,R,Nに成り分ける。これでBも入っていればと思うが、この簡素な配置でそこまで要求するのはさすがに酷だろう。

プロパラの再送

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帰宅すると、プロパラの封書が届いていた。最新号は年末に届いたばかりなのに、いったい何が送られてきたのだろう。開封してみると、出てきたのはこの間届いたのと同じ最新号である。ただ、それとともにお詫びの紙も同封されていた。実は年末に届いた号は印刷所のミスで乱丁があり、ページがいくつか落ちてしまっていたのである。今回はそれを修正したものを、あらためて印刷して送り直してきてくれたのだった。

この号は、私がヘルプメイトの担当者として原稿を書いた最後の号である。ところが、よりによってその原稿の最後のページが乱丁で欠けてしまっていたため、担当を辞する最後の挨拶が掲載されていないという間が抜けたことになってしまっていたのだ。運がなかったなとあきらめていたが、こうしてちゃんとした形で出し直してくれたことで、尻切れトンボの状態で誌面から去るという悲しい事態を避けることができた。これで晴れて役割を終えられるというものだ。

講義終了

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火曜日は講義が一つと演習が一つ。今年度の後期は火曜日に祝日が一回も入らなかったため、これで講義は終了である。あとは2週間後の期末試験を残すのみだ。今年は中間試験以降、講義がやや遅れ気味だったが、何とか予定していた範囲を消化することができて一安心。

それにしても、今日も寒かった。明日の朝も冷え込みが厳しそうだが、雲は来ていないので雪になることはなさそう。関東では都心でも雪の予報だそうで、あちらで降るのにこちらで降らないというのは少々珍しいように思う。

紙の作成

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3連休の最終日。今日もいい天気だったが、結局終日家でのんびり過ごしてしまった。新年早々、だらけ過ぎのような気もするが、こういう日があるとリフレッシュできるのは確かだ。

ここ数日、次の折紙に何を折ろうか迷っていたが、今日になってようやくこれをやってみようと考えがまとまった。しかし、今度は紙をどうするかでまた迷うことになった。紙を選ぶ際に問題になるのは、紙質、サイズ、そして色である。まずはこれまでに作成した紙や折紙の専門サイトで購入した紙の中から、次に折ろうとしている作品に向いているものを探すことになる。しかし、これを使おうと思える紙が見つかることはそれほど多くない。特にインサイド・アウトの作品(紙の両面の色を生かすもの)を折る場合、表裏で2つの色の組み合わせがその作品に合ったものではなければならず、ぴったりのものはなかなかないのである。今回もこれというものが見当たらず、結局またカラペをアルミホイルに貼り付ける作業から始めることになった。

望み通りの色を両面に持った紙をこしらえても、今度はそれをどういうサイズに裁断するかという問題がある。スタートの紙の大きさからどれくらいの割合でできあがりが小さくなるかは、その作品によってずいぶんと異なる。完成時にこれくらいの大きさになってほしいというイメージを持って紙のサイズを決めるわけだが、作品によっては折図から完成時の縮小率が分かりにくいものがあり、ここでまたどうしようかと思案することになるのだ。今日も切り出すまでに散々迷ってしまい、作業が終わるまでにずいぶん時間がかかってしまった。

何はともあれ、これで折る作品も使う紙も決まった。ここまで来れば、後は間違えないように折るだけだ。

Tea.jpgMaharajaCurry.jpg今日はまた本格インドカレーに挑戦してみた。今回やってみたのは、「チキンのマハラジャ風カレー」。赤タマネギをよく炒めた後、ショウガとニンニクをすり下ろして搾った汁、ヨーグルト、各種スパイス、それに骨付きの鶏肉を加え、塩と水を足してグツグツ煮込む。元々はこれをチャパティと呼ばれるインドのパンに包んでマハラジャに供したというのが、レシピ名の由来らしい。名前はちょっと大仰だが、実体は以前つくったチキンとタマネギのカレーに近いと思う。ただ、材料としてタマネギの代わりに赤タマネギ、鶏肉もムネ肉ではなく骨付きモモ肉を使っており、このへんが「マハラジャ風」なのかもしれない。タマネギと赤タマネギの違いについては正直言ってあまり分からなかったが、今回もなかなかいい味に仕上がっており、十分満足することができた。

食後にミルクティーを一杯。せっかくだからこれもインド風にしようと、砕いたカーダモンを加えて香りを出している。妻の焼いたクッキーと一緒にいただいた。

家でのんびり

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3連休の初日。気温は低いものの、青空が広がって穏やかな天気になった。普段ならこんな日は少し遠出をしてもいいところだが、首も据わりきらない乳児がいてはさすがに無理はできない。夕方に少し買い物に出たのを除けば、家でのんびりと過ごしていた。最近新しいパソコンを買ったので、午後は主にその環境整備に時間を費やす。ソフトウェアのインストールや各種設定などは、とかく時間がかかるものだ。家で過ごす休日は、こういう作業をするのにちょうどいい。

空いた時間にパラパラと折紙の作品集を眺めて、次は何を折ろうかと思案する。ピアノの選曲をするときもそうだが、この「次はどれをしようか」と考える時間は何とも楽しい。

雪の残る朝

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昨日の予想通り、起きてみると外は一面の銀世界。ただ降った量はさほどでもなく、日が高くなると日陰を除いてほとんど雪は消えてしまった。このへんはこれくらいの降り方が多い。頻度はそれなりにあるが、何日も残るようなことは少ないのである。

夜は8時半頃帰宅。うちのマンションは駐車場が1階にあり、一つ上の階にメールボックスがある。車を降りると、自宅がある上階に上がる前にいつも郵便受けをチェックしていくのが習慣だ。昨日までは毎日年賀状が来ていたが、今日は不動産のチラシだけだった。今年はおそらくこれで終わりだろう。

嵐の前の静けさ

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今年に入ってから一昨日までは穏やかに晴れる日が多かったが、昨日は久しぶりに雨の一日となった。今朝にはほとんど雨はあがっていたが、すっかり回復するというところまではいかず、ずっと晴れたり曇ったりという状態だったようだ。気温は朝方は高かったものの、日中はあまり上がらず、夜になるとかなり寒くなってきた。上空には雲が残っているので、もしかしたら明日の朝は雪かもしれない。

今週は月曜と火曜と忙しかったが、昨日と今日は若干落ち着いて過ごすことができた。今月下旬は相当多忙になることが予想されるので、嵐の前の静けさといったところ。午後は4年生と会って卒業研究の相談をする。2月頭の提出に向け、そろそろ最後の追い込みに入らなくてはならない。

8時過ぎに帰宅。



2手目の変化が膨大で、手順を書くだけで骨が折れた。このR捨ては詰将棋の飛車捨てを彷彿とさせる。なお、201番も参照のこと。

仕事始め

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今日は仕事始め。年によっては新年最初の出勤日は比較的穏やかに過ごせることもあるのだが、今日はかなり忙しかった。年末年始にだらけていたせいであれこれ仕事がたまっていたうえに、明日が火曜日で講義と演習が控えており、配付プリントなどの準備もあったためだ。正月ボケしていた頭が、今日一日でだいぶ通常モードに戻ってきたような気がする。これからしばらく多忙な時期が続くので、気を引き締めて臨みたい。

9時頃帰宅。

TarakoPasta.jpg年末年始の休みも今日で終わり。朝食をすませてから車で出かけ、うちから20分くらいのところにある産直市場で野菜などを買ってきた。

帰ってきて少し遅めのお昼。今日は久しぶりにたらこパスタをつくってみた。このに何度か食べて以来である。料理といっても、やることはたらこなどの具材をボウルの中でゆでたパスタと和えるだけ。パスタとしてはかなり簡単にできる方なのだが、それでいて結構おいしいのだ。たらこの食感に大葉の香りがからむと、何とも幸せな味になる。この夏につくったときは細いフェデリーニを使ったが、今回は普通のスパゲッティーニにした。個人的にはこれくらいの太さがある方が好みである。

羽生さんの活躍

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ポーランドのクラクフでこの年末年始に行われていたチェス大会、先ほどまで最終ラウンドが行われていた。羽生さんはここまで5勝2敗1ドローで5.5ポイントという戦績をあげていたが、最終局も黒番で見事に勝ちきり、これで6勝2敗1ドローの6.5ポイントという最終結果になった。最後の相手は弱冠20歳の女性で、やや黒有利ながら途中まではドローになってもおかしくない状況だったように思う。そこから相手のミスを的確にとがめ、きっちり勝ちに持っていくところはさすがの一言。トップは7.0ポイントなので、それに次ぐ成績だったということになるわけだ。これで1週間後には王将戦が始まるのだから、いやはや、もう超人というしかないだろう。

この年末年始は、現地からの対局中継を見るのが毎日楽しみだった。本業が大変お忙しいのでなかなか難しいだろうとは思うが、是非またこうやって海外のチェス大会に出ていただきたいものである。

GarbanzoCurry.jpg今日はまた台所に立った。新年最初につくったのは、チャナ豆のカレー。昨年秋にやって以来、ほぼ2ヶ月ぶりである。一晩水につけておいたチャナ豆をさらにゆでてやわらかくしておき、後はカレーベースや各種スパイスと炒めてから水を入れて煮込めばよい。カレーベースさえつくりおきがあれば、かなり簡単につくれるシンプルなカレーだ。今回は豆が煮崩れて形を失ってしまった前回の反省を踏まえ、チャナ豆をあまりゆですぎないように気をつけた。また煮込み時間も心持ち短めにし、カレーが水分を失いすぎない程度で火を止めた。そのかいあってか、今回は豆の形状もほどほどに残っており、それなりに食感も楽しめたと思う。カレーベースを使っているから味は問題なく、非常に満足することができた。

チャナ豆はガルバンゾーとかひよこ豆などとも呼ばれ、アジアから中東にかけては広く食べられている食材だ。まだ使い残しが100gほどあるので、また気が向いたときにこのカレーをつくってみようと思う。今度は鶏肉を入れたりしてもいいかもしれない。

馬を折る

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OrigamiHorse2.jpgOrigamiHorse1.jpg新年はいつも干支の動物を折紙で折ることにしている。今年は馬だ。今回折ったのは、チリの折紙作家、Nicolás Gajardo Henríquez氏の作品。紙は35cm×35cmのタント紙を用いている。いつも年賀状のデザインに利用するので、実際にこれを折り上げたのは先月の下旬だった。工程が長くてなかなか進まず、正月までに折り上げられるのか心配だったが、何とかいい感じにまとまってホッとしている。

本作の馬は左前足だけを高く上げるポーズをとっている。折っているときは残りの3本の足でうまく立たせることができるようにと考えていたのだが、全体のバランスがたまたまいい具合にいってくれたようで、うまく置いてみると後ろ足の2本だけでも自立してくれる。これはうれしい誤算だった。

馬は折紙の題材として非常に人気があり、数多くの折紙作家が馬の作品を発表している。私自身、 5年ほどにRomán Díaz氏の作品を折ったことがあるし、もっとにJ. Aníbal Voyer氏の作品に挑戦してみたこともある。今回選んだ作品の他にも魅力的なたくさんあり、どれを折ったものかとずいぶん悩んでいた。いい作品がほとんどなくて難儀した昨年のヘビのことを考えれば、何とも贅沢な悩みではある。

(折紙モデル: "Caballo", Nicolás Gajardo Henríquez, 「第16回折紙探偵団コンベンション 折り図集Vol.16」(おりがみはうす)所収)

謹賀新年

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謹賀新年。今年もよろしく。

新年最初の日は、少々風が強かったものの、寒さが緩んで穏やかな陽気だった。お昼は正月らしく筑前煮と雑煮をいただく。一服してから家族で出かけ、すぐ近くの小さな神社でお宮参りを兼ねた初詣。まだ日が落ちる前に帰ってきた。

昨年はどうもだらだらと過ごしてしまい、時間を有効に使っていない日が多かったように思う。そのことを反省し、家でも勤務先でもメリハリをつけて生産的な時間の使い方をするということを、今年の抱負としたいと思う。

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