銀銀銀香

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昨日のことだが、帰宅すると詰パラの6月号が届いていた。今月は詰将棋順位戦の号なので、大模様の難しそうな作品がたくさん並んでいる。詰将棋デパートのコーナーにも大家の作品が掲載されているし、作品展の解説でも大御所の名作がたくさん出ており、なかなかボリュームのある号だ。また、表紙の作品の作者が2001年生まれの中学1年生というのにもちょっとびっくり。私が詰パラを購読し始めたのは2001年の3月号からで、そのときはまだ生まれていなかったことになる。あれからもうそれだけの時間が過ぎたのだ。表紙にぴったりの好作だったが、「銀銀銀香」というちょっと変わった持駒の組み合わせも、個人的にはちょっと懐かしく思うところがあった。というのも、私の詰パラの初入選作品が同じ持駒だったからである。

それから、全詰連会長のYさんがコラムで解答選手権について書かれていた。ある会場で全問正解を逃して悔しがった年少の参加者がいたことにふれられていたが、あれはおそらく広島会場のことに違いない。

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コメント(2)

その通りです。
たぶん回収する方も苦渋の決断だったかなぁ、と思いましてフォローさせて頂きました。
やはりその時の処置は正しいと思います。
長い目で見れば、ご本人のためになるものと信じております。

フォローありがとうございました。
職業柄、試験監督の類には慣れているのですけど、小さい子に半泣きで抗議されるとさすがにやりにくかったですね。
でも「あと10分です」「あと1分です」というアナウンスもしたはずですし、
やっぱりあそこで彼だけ特別扱いするわけにはいきませんでした。

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このページは、natsuoが2014年6月 3日 23:59に書いたブログ記事です。

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