うどん粉病?

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ItalianParsley0704.jpgPlanters0704.jpgプランターのハーブはまたかなり茂ってきた。バジルはすでに前回の摘芯直前のときより葉が増えている。背丈もかなり伸びているが、30cm以上の高さになったものもある一方で、その半分に満たない背丈にとどまっているものもあり、株によって生長スピードに差が出ている。プランターの置き方による日照時間や雨の降り込み方の違いもある程度は影響しているのかもしれない。ともあれ、これはそろそろ収穫して葉を減らしておいた方がよい。大葉も、つい先日20枚以上摘んだばかりだが、どんどん次が生え始めている。何とも生命力が強い植物だ。

イタリアンパセリも、発芽するかどうか心配したころが嘘のように生い茂っている。このところ、妻が料理用にちょくちょく数本摘んでいるのだが、全然目減りしている様子はない。ただ、ちょっと気になる症状が出ているものが数本ある。葉のへりの部分が白く変色しているのである。イタリアンパセリがしばしばかかるとされている「うどん粉病」の症状に似ている。ただ、うどん粉病の症例写真を見ると、葉全体に白い斑点が広がっているものが多く、うちのイタリアンパセリとは少し違うような気もする。もう少し様子を見て、状態が悪くなるようなら対策を考えよう。

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このページは、natsuoが2014年7月 4日 23:47に書いたブログ記事です。

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