バジルを摘芯しジェノベーゼをつくる

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ThinningBasil.jpgBasilFlowerBud.jpgベランダのプランターで育てているバジルについて、今日は収穫を兼ねた摘芯を行った。昨日書いたように、葉が増えてきていたのでそろそろ摘み取ろうと考えてはいたのだが、よく見たら何本かに花芽らしきものが現れているのに気づいたので、急いで実行してしまうことにしたのである。バジルは花が咲いてしまうとそちらに栄養が行ってしまい、葉が育たないまま固くなってしまうという。だから種を採取するつもりでないうちは、花芽らしきものが出てきたらさっさと摘み取ってしまった方がよいのだそうだ。

前回摘芯した部分から茎は2つに分かれているので、そのそれぞれについて脇芽が出ているすぐ上の部分をカットする。これが8株分だから、16本切り取ったことになる。小さいものも数えれば1本につき10枚近く葉がついているので、100枚を優に超えるバジルを収穫することになった。

Genovese.jpgせっかくこれだけのバジルが手に入ったので、今日はジェノベーゼソースをつくることにした。やはりバジルといえばこれだろう。収穫した葉と一緒に松の実とクルミ、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルをフードプロセッサーに入れ、ガーッとやればできあがりだ。前回の摘芯のときには、松の実やクルミが入っていない簡易ヴァージョンだった。ちゃんとしたものをつくったのは、おそらく昨年の11月以来だ。

できたソースを使って、ジェノベーゼのパスタをつくる。具は定番のジャガイモとインゲンで、パスタはリングイネ。仕上げにチーズと松の実を散らし、余ったバジルを添える。こういう贅沢なバジルの使い方ができるのも、家庭菜園のいいところだ。おいしくいただいて大満足。残ったジェノベーゼソースは、冷蔵と冷凍に分けて保存した。

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このページは、natsuoが2014年7月 5日 23:59に書いたブログ記事です。

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