Leonid Kubbel's Endgame Study No.271

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低いところにいた2つのPがツクツクと前進していき、豪快なQ捨てを挟んできれいなメイト形になる。7手目を除けば白の手はすべてチェックであることといい、盤の端から端へズドンと走るQ捨ての味といい、これは詰将棋の創り方そのものだ。登場するのはだいぶ先になるが、この後の429番433番と比較すると面白いだろう。

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このページは、natsuoが2014年9月19日 23:59に書いたブログ記事です。

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