Leonid Kubbel's Endgame Study No.281

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ご覧の通り、メインラインと比較してあまりにも変化が膨大である。底本に記された変化手順は全部書いたが、細かな解説を加えることは断念した。本手順より変化手順の方がずっと長いというのは、将棋無双や将棋図巧のような古典詰将棋にも見られる特徴である。もっとも、ここまで変化の方が長いと、バランスが悪くて作品全体がピンぼけしてしまうようにも思う。

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このページは、natsuoが2014年12月23日 23:59に書いたブログ記事です。

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