バジルと大葉の種をまく

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Seeds2.jpgSeeds1.jpg昨日土を敷き詰めておいた食品トレイに、今日早速バジルと大葉の種をまいてみた。霧吹きであらかじめ土を湿らせておき、トレイの左半分にバジルの種を、右半分に大葉の種をまんべんなくまいていく。どちらも非常に小さいので、均等にまくことは難しい。どちらも数百粒はまいてあると思うが、やや種が古いので昨年より発芽率は落ちているだろう。それでも、10本程度はまともなものが出てきてくれると期待している。

バジルの種は、水に触れると面白い変化を起こす。乾いているときは真っ黒い粒なのに、濡れると水色のゼリー状のものをまとうのである。昔はこれを目に入れてゴミを取るのに利用したため、メボウキという和名がついているのだそうだ。昨年、初めて種をまいたときはこういうことも全く知らなかったので、種の色が急に変わってずいぶんびっくりしたのを覚えている。

昨年は種まきから1週間足らずで発芽した、今年はどうか。楽しみに待つとしよう。

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このページは、natsuoが2015年4月16日 23:59に書いたブログ記事です。

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