害虫防除薬の効き目

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昨日購入した害虫防除薬は顆粒状のものである。これを根元に散布しておくと、やがてその成分を植物が吸い上げ、さらにそれを植物についた害虫が養分として吸収することにより、害虫が駆除されるという仕組みになっている。直接害虫を退治するわけではないので、効果が現れるとしても相当先のことになるのではないかと思っていた。ところが、今朝ルッコラの様子を観察してみたところ、あれだけびっしりとついていたアブラムシがきれいさっぱりいなくなっているではないか。昨日の今日でこんなに効くとは思っていなかったので、ちょっと驚いてしまった。こんなに簡単に害虫が退治できるとなれば、農業にたずさわる人が農薬の類に頼ってしまうのも分かる気がする。

実は、今年から新たに育てているイタリアンパセリも、出そろった新芽をよく観察してみるとアブラムシらしき虫がかなりついていることが分かった。プランターは同じ場所に並べて置いているから、ルッコラのプランターから移ってきたのかもしれない。ルッコラでの劇的な効き目に味をしめて、こちらにも害虫防除薬も少し散布してみた。薬効成分が無害なものに完全に分解されるのに、最長で3週間くらいかかるらしい。葉を摘むのはまだだいぶ先だから、問題はないだろう。

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このページは、natsuoが2015年5月24日 23:59に書いたブログ記事です。

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