Leonid Kubbel's Endgame Study No.298

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底本では2手目の黒の手からの変化が並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。Kubbelは本作を1924年に創作した。メインラインの5手目から先は、実はずっと前に登場した27番と同じ手順である。また、2手目に2...Qxb6+とする変化の方は、最後のメイト形が21番と同じである。この21番の変化がそのまま現れてしまうことにKubbelは不満を抱いていた。これ以上改善のしようがないという結論が出て、初めて彼は本作を出版することにしたのだった。

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コメント(2)

No.27 って「2007年12月26日」とありますね。もうそんなに長く。

長くだらだらとやり過ぎですねえ。
最初のころに比べると、今は見てくれている人も少なくなったと思います。

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このページは、natsuoが2015年6月 4日 23:47に書いたブログ記事です。

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