バジルの生育状況

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Planters150620.jpgプランターでのハーブ栽培は、毎朝必ず水遣りをして、それぞれどういう状況かを確認している。一番順調と思われるのはイタリアンパセリで、この2週間で立派な葉が次々に生えてきた。もう少ししたら摘んでいっても大丈夫だろう。また、大葉は先週摘芯を行ったばかりのため、まだ新しい葉はそれほど大きくなっていない。生え始めた葉が今後順調に育っていくかはもう少し様子を見てみないと分からないが、今のところはそれほど心配することはなさそうに思える。

問題はバジルだ。摘芯を行った2週間前と比べると、新しい葉は確かにだいぶ生えてきている。しかし、よく見ると葉があまり大きくなっていないうえ、縮れたり折れ曲がったりと変な形になっているものが目につく。また背丈も、いくつかの株については摘芯前と比べるとあまり伸びていない。10株のうち半分くらいはまあまあの葉がついているが、奥の列の左側に植えた2株などはかなり葉が貧弱で、しばらくは収穫できないのではないかという気がする。昨年はあまり経験しなかった事態である。

原因として考えられるのは、やはりアブラムシだろう。見つけたときには爪楊枝で直接こそぎ取ったり、霧吹きで吹き飛ばしたりしているのだが、葉裏の見えにくい場所にとどまっているのでなかなか駆除しきれない。また葉の生育が悪いのは、肥料不足の可能性もある。そういえば今年は、昨年に比べると液肥を与える量が少なかったかもしれない。

今日は特に念入りにアブラムシを駆除したうえで、心持ち濃度を濃くした液肥をたっぷり与えておいた。これでまたしばらく様子を見てみよう。

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このページは、natsuoが2015年6月20日 23:22に書いたブログ記事です。

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