バジルを摘芯してジェノベーゼパスタをつくる

| コメント(0) | トラックバック(0)

GenovesePasta.jpgBasilCropped.jpgベランダのバジルがだいぶ育ったので、昨日の計画の通り、摘芯を行うことにした。前回の摘芯では機械的に同じポイントで切ってしまったが、そのせいかその後の生長にだいぶばらつきが見られるようになってしまったので、今回はそれぞれの株の様子をよく観察して、丈が低いものは切る部分を変えてみた。それでも10株分を合わせると大きなボウルにいっぱいになった。

今日はこれを使ってジェノベーゼソースをつくった。収穫したバジルと松の実、クルミ、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルをフードプロセッサーにかける。パルミジャーノチーズが残り少なくなっており、予定していた量の半分程度しか入れられなかったが、それでも濃厚な香り漂うペストジェノベーゼがたっぷりできた。やはりバジルを育てたら、これをつくるのが一番の楽しみだ。早速、ジャガイモとサヤエンドウを使ってジェノベーゼのパスタをつくってみる。パスタはリングイネを使った。仕上げに松の実を散らすつもりでうっかり忘れてしまったが、ジェノベーゼソースは期待通りの味で満足。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1731

コメントする

2019年12月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、natsuoが2015年6月28日 23:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「プランターの様子」です。

次のブログ記事は「体調不良」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07