餃子をつくる

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Gyoza.jpg土日に余裕があるときは、なるべく一度は台所に立とうと努めている。このところ、自分が何か料理をするとなると決まってパスタばかりだったので、今日は餃子にした。餃子は今まで何度もやっており、具材や包み方もいろいろ変えてみているが、オーソドックスに豚肉とキャベツでつくるというのが、結局一番おいしくできるように思う。

もう何度もやっているから要領は得ているつもりだったが、できてみるともうひとつというところだった。年末に鍋貼(ゴーティエ)をやったときと全く同じで、餃子がフライパンにびっちりくっついてしまうのである。火を止めるタイミングを遅すぎないように注意すればくっつきは最小限に抑えられると思っていたが、フライパンに流し入れた水がちょっと少なかったのか、いつもより早く蒸発してしまい、結果的に蒸しすぎになってしまったようだ。味はいつも通りなのだが、くっついた皮をガリガリとこそぎ取るのはやはりちょっと興ざめである。

もっとも、小手先の工夫をしたところで、今のフライパンではきれいにすっと剥がれるところまではいかないだろう。やはり前回思った通り、鉄製のフライパンを使うことで、もう少しいい結果が得られるのではないかと思う。少し検討してみよう。

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このページは、natsuoが2016年3月27日 23:59に書いたブログ記事です。

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