詰将棋解答選手権

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は毎年恒例の詰将棋解答選手権の日である。例年、プロ棋士やアマ強豪が挑むチャンピオン戦が3月末に、初級者や大多数のアマが参加する初級戦・一般戦が4月に行われる。このところ、詰将棋に関してはほとんど活動らしい活動もできていないので、せめてこれくらいは詰将棋界に貢献しようと思い、広島会場の地域責任者を毎年引き受けている。2009年からやっているから、もう8回目になるわけだ。あらためて考えてみると、いつの間にそんなに回数を重ねていたのか、とちょっと驚いてしまう。

Tsume.jpg会場には12時半頃に到着。すでに参加者が何人か到着して開場を待っていた。また、今回は監督の応援として四国からSさんがわざわざやってきてくれていた。試験監督の仕事を一人でこなすのはかなり大変なので、助っ人が来てくれたことは本当にありがたかった。

今回の参加者は、初級戦、一般戦ともに14名。このところ参加者はやや減少傾向にあったのだが、今年は久しぶりに人数が増えた。特に一般戦は10名に達しない年が続いており、14名も参加したのは8年前の2009年の大会以来である。これくらい参加してくれると、こちらとしてもやりがいがあるというものだ。

初級戦は1手詰から5手詰までの6問を40分で、一般戦は5手詰から15手詰までの6問を60分で解く。初級戦の全題正解者は6名だった。解説をSさんがしてくれている間に、全題正解認定証を作成し、一人一人に手渡しする。続く一般戦はの満点は4名。満点が一人も出ない年もあったので、今年は難易度としてはややおとなしい出題だったといえるだろう。

17時過ぎにすべての作業を終了し、会場を後にする。何とか今年も無事に終えることができてよかった。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1979

コメントする

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、natsuoが2016年4月 9日 23:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「講義開始」です。

次のブログ記事は「ボンゴレロッソをつくる&ブロッコリースプラウトの収穫」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07