バジル、大葉、イタリアンパセリの種まき

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BasilOobaSeeds.jpg昨日のことだが、今年もバジルと大葉の栽培をスタートさせた。まずは食品トレイに土を敷き詰め、そこに種をまくのがいつものやり方である。昨年より1週間ほど早いが、早く始めればそれだけ早く楽しめるのではないか、と安易に考えたからだ。

ただ、まいた種がちゃんと発芽してくれるかは分からない。実は今回まいた種は、最初はバジルも大葉も昨年プランターで育てた株から収穫したものだった。しかしバジルの方は、種が生きているようには思われなかった。バジルの種はまいた後に水をかけると青く変色して少し膨らむが、そういう様子が全く見られなかったからだ。念のため、昨年購入した種の余りを追加して水を遣ると、たちまち水を吸って青い色に変化した。やはりこれが正しい反応である。もっとも、こちらも購入してからだいぶ日が経っているため、発芽率は落ちている可能性がある。とにかく、水を切らさないようにして数日様子を見よう。

これとは別に、昨年収穫したイタリアンパセリの種も、プランターに直接まいてみた。こちらは、発芽するとしても2週間以上かかるので、気長に待つしかない。

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このページは、natsuoが2016年4月11日 23:59に書いたブログ記事です。

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