ブロッコリースプラウトを食べる

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Sprouts0419.jpg10日ほど前に、またブロッコリースプラウトの種を育成容器にまいて水耕栽培をしていた。種をまいてから1週間くらいは光を当てないように箱をかぶせておき、スプラウトをひょろひょろとある程度の高さにまで生長させる。最後の数日間は箱を取り除き、先端の葉を緑化させればスプラウトらしい見た目になる。今日の夕方、帰宅して容器の様子を見ると、葉がすっかり濃い緑になってびっしりと生えそろっていた。だいたい長さはそろっているが、相当丈を伸ばしたものも1本ある。こうなればそろそろ食べ頃だ。ブロッコリースプラウトは非常に栄養があることになっているが、一方で生長しすぎるとそれがどんどん失われていくらしいので、あまり放っておくのは得策ではない。容器からスプラウトをすべて抜き取り、よく洗って種穀を取り除いてから、千切りのキャベツと和えてむしゃむしゃ食べてしまった。

前回に比べると数も多く、うまく栽培することができた。ちょっとコツが分かってきたようだ。この調子で継続していこう。

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このページは、natsuoが2016年4月19日 23:59に書いたブログ記事です。

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