披露宴に出席、帰宅後回鍋肉をつくる

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勤務先の同僚であるO先生の結婚披露宴に出席するため、礼服に着替えて10時半に家を出る。会場のホテルは広島駅の近くで、家からは40分程度で到着した。勤務先からの列席者は、自分を入れて6名。これまで披露宴には十数回は出ているが、実はその半分以上でスピーチかピアノ演奏のどちらかを頼まれており、何の出番もないのは久しぶりだった。座っていればいいというのは、やはりかなり気楽である。宴は2時過ぎに終わったが、アットホームでなかなかよいものだった。

S先生とともに帰路に就いたが、ここでちょっとした事件が発生。話をしながら乗り込んだ電車がシティライナーという快速電車で、降りるつもりの駅を通過してしまったのである。自分の最寄り駅はすべての電車が止まるはずだと思い込んでいたので油断していたが、実は先月末に行われたダイヤ改正で、土曜・休日だけこのシティライナーが導入されたらしい。おかげで30分くらい帰宅が遅くなってしまった。

Hoikoro.jpg家に帰り着いたのは3時半過ぎ。一服してから、夕方に家族で家を出る。近くの公園でしばらくくつろいだ後、スーパーで買い物をして帰宅。夕飯は回鍋肉をつくってみた。につくったのは一昨年だったようで、ずいぶん久しぶりである。回鍋肉をつくるときは、唐辛子の量をどうするかでいつも迷う。参考にしているレシピには、唐辛子5,6本を種ごとちぎって入れる、とあるのだが、それではあまりに辛くなりすぎるように思う。それで前につくってみたときは、唐辛子はちぎらずにそのまま投入するかたちにしたのだった。今回は唐辛子を6本用意し、2本はちぎったうえで種を除き、残りの4本はちぎらずにそのまま入れることにする。これでもかなり辛くなるだろうとは思っていた。

できてみると、予想通り、確かに辛い。しかしテンメンジャンの甘さと相俟って、味に立体感が出たように思う。なかなかおいしくいただくことができた。キャベツが冷蔵庫にあるときに、またやってみよう。

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このページは、natsuoが2016年4月24日 23:59に書いたブログ記事です。

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