餃子をつくる

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Gyoza.jpg今日はまた餃子をつくってみた。もうこれまでに何度もつくっている、豚挽肉とキャベツの餃子である。結局、このシンプルな組み合わせが一番おいしい気がする。

ただ今回いつもと違ったのは、初めて鉄製の鍋を使ったことである。これまではいつもテフロン加工のフライパンを使っていたのだが、テフロンがすっかりはげ落ちてしまっており、餃子の皮がいつもひっついてしまっていたのだ。差し水をあらかじめ温めておいたり、火を止める時間を変えてみたりといろいろやってみたが、どうしても皮が張りついて取れなくなってしまう。もうこれは仕方がないとあきらめていたが、鉄製ならうまくいくのでは、と妻が新しい鍋をネットで注文してくれた。平たい形状で、まさに餃子をやるにはうってつけである。実は、先日のパエリアもこの鍋を使ってみて、なかなかうまくいったのだった。

さて、いつもと同じようにつくってみて、フライ返しをおそるおそる餃子の底に差しこんでみた。最初はガチッと引っかかり、やはりダメだったかと一瞬落胆したが、めげずにガシガシとフライ返しを当てていくと、皮が少しずつきれいに剥がれていくではないか。ちょっと時間はかかったが、最終的にほとんどの餃子の形を崩さずに取り出すことができた。やはり餅は餅屋、餃子は餃子鍋である。味はいつも通りで、おいしく食べることができた。

くっつき問題がこれで解決したので、これからは気軽に餃子をつくることができそうだ。

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このページは、natsuoが2016年5月 7日 23:59に書いたブログ記事です。

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