Leonid Kubbel's Endgame Study No.329

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あまり変化のない初級詰将棋を見ているような気になる作品。最終形でもしQがh2ではなくf4にあれば、ステイルメイトで終わる形になっている。このフィニッシュが出てくるのが、後の440番である。

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巧緻な傑作だけでなく、こういうのが混じっていて、私でも気楽に解けるのが良いですね。

作品によってできのよさや難易度にずいぶん差があるんですよね。
まあ本作はもう一ひねり入れられれば、という気はしますけど、気軽に考えてみることができるのはいいですね。
詰将棋でいったら、手筋もののやさしい5手詰か7手詰くらいのイメージでしょうか。

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このページは、natsuoが2016年6月14日 23:59に書いたブログ記事です。

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