バジルを摘芯し、アサリのジェノベーゼパスタをつくる

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Basils160619-2.jpgBasils160619-1.jpg昨日はプランターで育てている大葉を摘み取って料理に使ったが、バジルもかなり背丈を伸ばしてきており、そろそろ摘芯をしなければと思っていた。このところ平日はどうにも忙しく、ゆっくりハーブいじりをしている余裕ができそうにない。今日のうちに決行してしまおうと思い立ち、剪定鋏を持ってベランダに降り立った。バジルは8株植えているが、どれも4節か5節程度伸びており、さらに脇芽も生長して葉ができてきている。根元に近い方の節目でバッサリいけばかなりたくさんの葉を収穫できるが、先日大葉でそれをやったら、どうもその後出てくる葉の形が少しおかしくなってしまった。いろいろ考えた末、下から2節目のすぐ上の部分で摘芯を実行した。これでも8株合わせればそれなりの葉の量になる。重さは25gくらいになった。

GenoveseVongolePasta2.jpgGenoveseVongolePasta1.jpg収穫した葉を使ってつくるものといえば、まずはペスト・ジェノベーゼである。バジルの葉に加え、ニンニク、松の実、クルミ、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルをフードプロセッサーに投入し、一気に粉々にすればもうできあがりだ。久しぶりに濃厚な香りをかいで満ち足りた気分になった。昨日に続いてパスタを食べるのはちょっと気が引けたが、全く構わないと家族も言うので、ジェノベーゼソースを使ったアサリのパスタをつくることにする。ニンニク、唐辛子をオリーブオイルで炒め、頃合いを見てアサリをバラバラと入れる。プランターで摘んできたイタリアンパセリを散らし、白ワインを回しかけてから蓋をして数分火を入れ、アサリの口を開かせる。あとはゆでたパスタ、ジャガイモ、インゲンを加え、最後にジェノベーゼソースを和えれば完成だ。仕上げに少し松の実も散らしてみた。アサリのジェノベーゼパスタをつくったのは多分ほぼ1年ぶりだったが、なかなかおいしくつくれて満足だった。

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このページは、natsuoが2016年6月19日 23:59に書いたブログ記事です。

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