2016年7月アーカイブ

ChinjaoRosu.jpg昨日餃子をつくったばかりだが、妻が休日出勤した関係で今日も台所に立った。何をやろうかと思ったが、冷蔵庫を見るとピーマンが大量に入っている。そういえば、うちにあるのを忘れてまた買ってきてしまったと妻が言っていたのだった。自分ができる料理でピーマンを大量に消化できるものは何かと考えたとき、思いついたのは青椒肉絲だけだった。昨日も中華料理だったのでちょっと気が引けたが、まあ同じものをつくるわけでもないし、本場中国なら餃子の翌日が青椒肉絲ということだってよくあるに違いない。

青椒肉絲自体は4月以来でほぼ4ヶ月ぶりにつくった。食材を切ったり下味をつけたりという準備段階が終われば、炒めるのは一瞬だ。昨日の餃子もそうだが、作業のほとんどは火が入る前の段階で、ガスレンジの前にひとたび立てば、もうゴールはすぐそこである。こういうところは何とも中華料理らしい。

またピーマンが多いときにはこれで行こう。

餃子をつくる

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Gyoza.jpg今日は餃子をつくってみた。につくったのは5月の連休明けのころで、だいたい2ヶ月半ぶりということになる。豚挽肉とキャベツとショウガをオイスターソースなどで味付けして餃子の皮にくるみ、蒸し焼きにするというのがいつものやり方だ。ほかのやり方もいくつか試してみたが、結局このオーソドックスな餃子が一番味が安定していて、餃子らしくできるように思う。

ただ、これまでは餃子がフライパンにひっついてしまい、食卓に供与するときには原形をとどめなくなってしまうという問題がよく発生していた。蒸し焼きのための水をあらかじめ温めておいたり、火を止めるタイミングを調整したり、いろいろなことをやってみたが、どうしてもガチガチにくっついてしまう。これはもう仕方がないことなのかとあきらめかけていたのだが、この春に購入した鉄製の平鍋を使ってみたところ、この「くっつき問題」が見事に解決したのである。これで餃子を味も見た目も楽しめるようになったのだった。

今日も鉄製の平鍋のおかげで、餃子の形を崩さずに皿へ移すことができた。鍋と接着していたところが焦げてパリパリになっており、ここがなかなかうまい。全部で30個つくったが、家族3人できれいに平らげた。

今日も暑い一日だった。勤務先では、来週に行う期末試験の試験問題を印刷したりしていた。いよいよ前期も大詰めである。

帰宅すると、詰将棋パラダイスプロブレムパラダイスが両方届いていた。詰パラは月刊誌、プロパラは季刊誌だが、プロパラの方は実際には発行時期が必ずしも一定していない。ましてや、2誌が同時に届くということは滅多になく、もしかしたらこれが初めてかもしれない。最近はどちらも漫然と眺めているばかりで、腰を据えて解くということが本当に少なくなってしまった。しかし、購読料を払っているのだから、1問もやらないというのはよくない。とりあえず、詰パラの表紙の詰将棋をじっとにらんで考える。何とか解けてホッとした。

空いた時間をつくり、何とか少しでも解いて頭の体操をしたいと思う。

大葉の虫食い

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Ooba160728-2.jpgOoba160728-1.jpgプランターで育てているハーブのうち、一番元気があるのは相変わらず大葉である。毎日、弁当のおかずの底に敷くために2枚ほど摘んでいるのだが、6株あると摘むペースより新しい葉が生えてくるペースの方が速いため、一向に枯渇する気配がない。今日は夕飯にカツオのたたきが出たので、これにも大葉を切って散らしてもらった。今月は結構な枚数を食べているはずだ。

ただ、今日の夕方に水遣りに出たときにちょっと気になる徴候を見つけた。新しく生え始めた葉に、虫食いのような穴があるのを見つけたのである。それも1株ではなく、全体の半数以上で若葉が食い荒らされたようになっている。犯人がどこにいるのかは分からなかったが、穴の空き方からして病気ではなく、虫に食われたように見える。このまま被害が広がるようだと、今の大葉三昧も終わりになってしまう。明日以降、よく様子を観察しよう。



蒸し暑い一日

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ギラギラと太陽が照りつける日が続いていたが、今朝は曇り空で強い日射しはなかった。しかし暑さは相変わらず。暑いというより蒸し暑い。湿度がだいぶ高くなっているようだ。

これまで、月曜日は夕方に線形代数学の講義と演習があり、終わると大急ぎで保育園に向かわねばならなかった。しかし講義期間が先週で終わったため、今日は久しぶりにゆったり過ごすことができた。ただ、来週は同じ時間に期末試験があるから、まだ完全に落ち着いたわけではない。

夕方、帰宅すると同時に夕立が降り始めた。しかし涼しくなるわけでもなく、蒸し暑さは残っている。明日もあまり天気はよくなさそうだ。

OctopusShrimpGenovese.jpgバジルペーストを使ったパスタを一昨日つくったばかりだが、何しろペーストがまだ大量に残っているので、今日もまたジェノベーゼのパスタをやってみることにした。といっても、一昨日と全く同じではさすがに芸がない。ジェノベーゼは海の幸とも比較的相性がいいので、今回はタコとエビを買ってきて合わせてみることにした。さらに、アボカドともよく和えるようなので、これも加えてみた。タコとエビとアボカドのジェノベーゼパスタである。タコとエビをオリーブオイルで炒めて、あとは切ったアボカドと冷蔵庫のバジルペーストを入れればいいだけだから、つくるのは至極簡単だ。

ジェノベーゼの場合、最初から味は決まっているので、失敗するということはまずない。タコやエビからエキスも出るから、おいしいに決まっているのである。ただ、今回はつくりすぎてお腹いっぱいになってしまい、最後の数口はかなり苦しかった。アボカドが溶け出してソースがクリーム状になり、思った以上にこってりしてしまったようだ。今度つくるときはパスタの量に気をつけた方がいいだろう。

Cicada.jpg今日は一日、子どもと一緒に家でのんびり過ごしていた。もう少し涼しいころなら昼下がりにでも近くの公園に散歩に行くことを考えただろうが、この炎天下に出かけていくのは躊躇せざるを得ない。家では折紙を少し折り進めた。先月からやっている作品があるのだが、時間がとれなくてなかなか先へ進めない。何とか8月中には完成させたいと思っている。夕方、昼寝から起きてきた娘にも折紙用紙を渡してみたが、やはりまだ2歳8ヶ月ではまともに何かを折るのは少々難しい様子。むしろ紙を切ったり破ったりすることに興味がわくようだ。

夕方、日が沈むころに近くのスーパーまで出かけた。買い物から帰るとき、道端の樹木にアブラゼミがとまっていた。自分の顔より少し上くらいの高さだったから、鳴き声もかなり大きい。地域によってはアブラゼミの生息数が減少しているという話も聞いたことがあったが、少なくとも広島では十分幅を利かせているようだ。

個人的にも、セミと聞いてまず姿を思い浮かべるのはやはりこれである。だいぶにセミを折紙で折ったことがあったが、あのときもイメージはアブラゼミだった。あの折紙は、我ながらなかなかうまく折れたかなと今でも思っている。

GenovesePasta.jpg午後に解析学の講義と演習。これで、前期に自分が担当する講義はすべて終了した。あとは試験の採点をして成績をつければよい。今期は体調不良で倒れたり身内の不幸で休まれたりする同僚の先生が続出し、そのたびに急遽講義や演習を余分に引き受けていたので、結構大変だった。何とかここまでたどり着けて、正直なところホッとしている。

夜、妻も帰りが遅くなり、ゆっくり夕飯をつくっている時間がないということで、昨日大量につくったバジルペーストを使ってジェノベーゼパスタをやってみた。いつもはジャガイモとインゲンを加えるのだが、今日はインゲンが冷蔵庫にない。代わりに、ブロックベーコンが余っていたので少し投入してみた。あとは作り置きしたバジルペーストをゆでたパスタに和えるだけだから簡単だ。今日のように、手早くつくりたいときには重宝する。

まだまだバジルペーストは大量に残っている。いろいろな食材と合わせてみよう。

今日はお昼頃に、T大のSさんがお見えになった。研究に関して話をしたいということで、わざわざ広島まで足を伸ばしてくれたのである。4時頃までお互いの研究についてやりとりしたが、こちらの話が彼の役に立ったかは少々怪しい。一方、こちらは彼の研究内容やその周辺の理論についていろいろ最新の情報を知ることができ、大変勉強になった。彼が帰った後は、引き続き4年生のセミナー。午後はずっと数学の話をしたり聴いたりしていたわけで、結構疲れてしまった。

BasilsCropped.jpgPlanters160721.jpg帰宅後、ベランダのプランターの様子を確認しに行く。朝たっぷり水を遣ったせいで、今日はそれほどしおれてはいない。ただ、8株あるバジルの1つが、すでに花芽をつけかけているのを見つけた。放っておくと花が咲いて葉がつかなくなってしまう。それに、に摘芯をしてから1ヶ月が経ち、葉が伸び放題だ。すでに一部の葉は色が薄くなって生気が抜けつつある。これは一刻も早く葉を摘んで使ってしまった方がよいと判断し、急遽収穫をすることにした。それぞれの株からまた摘芯をする形で葉を取っていったところ、1回の収穫量としてはこれまでで最も多量のバジルを集めることができた。早速ここからバジルペーストをつくったが、あまりに量が多くてフードプロセッサーに入りきらず、2回に分けて作業せざるを得なかった。これで、もうこの夏にジェノベーゼソースが不足することはないだろう。

しなびた大葉

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朝、いつものようにベランダに出た。プランターのバジルや大葉に水遣りをするためである。生育は順調で、特に大葉は大きなものがたくさんできている。毎日のように弁当に使っているが、どんどん次が出てくるのでなくならない。今日もよさそうなものを摘み取るつもりでいた。

ところが驚いたことに、ほとんどの葉がだらりと力なく垂れ下がっていた。昨日の朝とはまるで違い、みんなしなびてしまったようになっている。原因が昨日の日射しにあるのは明らかだった。あの炎天下で、朝に遣った水がすっかり干上がってしまったのである。これまでは梅雨のおかげであまり手をかけなくても勝手に潤っていたが、これからは夕方のうちに土が乾いていないかをチェックしなければいけない。今朝はかなり多めに、何度も水を与えた。

夕方に帰宅後、早速様子を見に行く。今日は午後に少し夕立が降ったこともあり、だいぶ状態はよくなっていた。9月半ばくらいまでは、気を抜かないでおこう。



RとBによるモデルメイトの形が、対角線を挟んで左右に現れる。初手の意味が最後にはっきりする構成は気持ちがいい。

祝日に出勤

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いつもの月曜日と同じように出勤。世間では今日は祝日だが、勤務先では今日は通常の月曜日の授業が行われることになっていた。昨日の詰将棋全国大会で夜の部に出ずに帰ったのも、翌日にゆっくり寝ているわけにはいかないという事情があったのである。

「海の日」に梅雨明けというぴったりのタイミングで、いよいよ夏本番である。今日は線形代数学の講義と演習を行ったが、祝日だというのに学生もいつも通り出てきていて、欠席者はそれほどいなかった。これで月曜日については前期の講義がすべて終了。あとは8月1日の期末試験を残すのみである。あともう少しでひといきつけるので、何とか頑張ろう。

Kurashiki2.jpgKurashiki1.jpg今日は詰将棋全国大会の日である。昨年は出張と重なって行くことができず、連続参加記録も途切れてしまったのだった。今年は広島から比較的近い倉敷で開催されるということもあり、忙しくても何とか顔だけは出そうと思っていた。

今回は車で行くことにしていたが、家を出るのが少し遅れてしまい、倉敷の街に入ったときはもう11時半をとうに過ぎていた。それでも、12時半の開会には余裕を持って間に合うだろうと思っていたのだが、会場となった倉敷市芸文館の駐車場が大渋滞。いくら待っても車列が動かず、なかなか入ることができない。会場で一通り挨拶をすませてからどこかで昼食をとるというつもりだったが、そんな予定はすべて吹き飛んでしまった。どうにか車を止めたときはもう12時20分頃になっており、会場へ飛び込むだけで精一杯だった。すでに座席はほぼ埋まっていたので、会場の片隅に置いてあった椅子に腰掛けた。

全国大会のプログラムや雰囲気はいつも通り。今年の看寿賞は、短編賞・中編賞・長編賞・特別賞とすべての部門に受賞者がおり、華やかな表彰式になった。第1部と第2部の間に30分の休憩があり、急いで外に出ておにぎりを買ってくる。一応の腹ごしらえを何とかすませ、第2部のミニ解答選手権に臨む。相変わらずまるで頭が働かず、満点の半分の点数も取れなかった。まあ詰将棋にほとんど時間を割けない現状を考えれば、無理もないだろう。

5時に大会が終わった後、懇親会には出ずに失礼する。観光客で賑わう美観地区を少し歩く。倉敷というとこれまでは駅の北側のアウトレットにばかり行っていたが、一度家族でこちら側に来てみてもいいかもしれない。土産物をいくつか買ってから帰路に就いた。8時少し前に帰宅。

今日は、午前中と夕方に近所のスーパーへ買い物に出たほかは、ずっと家で過ごしていた。4月から先週までは、解析学や線形代数学の演習の時間に回収した学生の答案をせっせと採点しなければならず、土日も何だか落ち着かなかった。しかし、スケジュールのいろいろな事情から、今週は答案を回収せずに各自で採点して復習してもらうことになったため、結果的に今日は少し余裕をもって過ごすことができたのである。

ただ、夕方になって急に仕事が入ったため、それから夜までは書類作成の作業をしていた。明日は詰将棋全国大会で、せっかく近場で開かれる以上なるべく顔を出したいので、仕事を抱えた状態ではいたくない。一応一段落つくところまでは終わらせたが、明日もまた新たな仕事が入るかもしれない。それに、月曜日は祝日だが、勤務先は通常出勤しなければいけないことになっており、前日に夜更かしするわけにもいかない。全国大会は日中のみ出席することにして、夜の懇親会は失礼させてもらおうと思う。

最近、車の中でかけているCDがある。カプースチンのピアノ曲集である。カプースチンのピアノ曲を初めて聴いたのは、おそらく大学院生のときだった。重厚なロシア風の和音がジャズと結びつくとここまでかっこよくなるのか、と衝撃を受けたものだ。エチュードを頑張って練習したことはあったが、自分のような下手くそでは到底あのかっこよさを再現することはできず、人前で演奏したことはない。当時聴きまくっていたのは2枚の自作自演集で、特に1枚目の演奏会用エチュードやピアノソナタ第1番は何度聴いても飽きることがなかった。もう15年以上前の話である。

なぜ今になってまたカプースチンを聴いているのかというと、新しく録音されたCDが先月発売されたからだ。しかし、今度は弾いているのは作曲者ではない。自分が学生時代に所属していたピアノサークルで同期だったU君である。当時から彼は生きる伝説だったが、とうとうCDデビューまで果たしてしまった。もちろん、演奏は当時の切れ味そのままだ。迫り来る音の波に圧倒されてしまう。これだけの演奏ができる人はなかなかいないだろう。

学生時代、ピアノスタジオを二人で訪れて、一対一で演奏を聴かせてもらったことも何度かあった。今から思うと、何とも贅沢な時間を過ごしていたものだと思う。あれからずいぶん時間が経ったのだなと、車内に流れる快演を楽しみながら思わずにはいられなかった。

また土砂降り

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雨音で目が覚めた。起きてみると、またしても外は土砂降りである。どうも夜明け前にかなり激しく降った時間帯があったようで、ベランダは内側まで水浸しになっていた。実は昨夜、まだ雨が降っていなかったときに少しだけ洗濯物を外に干しておいたのだが、もちろんそれはずぶ濡れである。今月に入ってから、こういう降り方の日が増えたような気がする。

今日は講義も会議もなく、日中は自室で演習の採点や書類作成などにいそしんでいた。夕方に保育園へ子どもを迎えに行く。雨はもうやんでいた。

数日前から、自宅の一室の蛍光灯が切れてチカチカ点滅するようになっていた。32形の丸型蛍光灯である。確か以前に買った新品があったはずと思ったが、押し入れや納戸をいくら探してみても見つからない。気のせいだったかとあきらめ、今日出勤前に近所のホームセンターへ立ち寄って買ってきた。今回切れた蛍光灯がついた照明は、30形と32形を合わせて使うタイプである。どうせならと、次に内側の30形が切れたときにも対応できるように、この2つの形がセットで売られている商品にした。

帰宅後、早速切れた蛍光灯を外して新品に交換する。これで当分は大丈夫である。それほど長時間滞留する部屋ではないので、次に切れるのは相当先になるはずだ。

その直後、ちょっと別の探し物があり、蛍光灯を取り替えたばかりの部屋でごそごそやっていた。床に落ちていた紙束を取り除けたとき、ちょっと驚くことが起きた。下から丸型蛍光灯が出てきたのである。その瞬間、すべてを悟ってがっくりすることになった。

つまり、前に蛍光灯が切れたとき、今回と同じように30形と32形のセット品を買っていたのである。そして切れた30形を取り替え、32形の新品はいつか必要になるときに備えて部屋に片隅に置いておいたのだ。しかし、そのことをすっかり忘れてまた同じものを買ってきてしまったのである。他の部屋はもう同じ形の丸型蛍光灯は使っていないので、今日取り付けた蛍光灯が切れるときまで替えを保管しておかなければいけない。そのときに、今日と同じようにまた替えを買ってこないかが心配である。

TarakoPasta.jpg1泊2日で義母が神戸から遊びに来てくれているので、お昼は何かつくって食べていただくことにした。こういうときは、どういう味になるか分からないようなあぶなっかしいものには手を出さず、時間と手間はかからないが味はしっかり決まるようなものにしておいた方がよい。それでまたたらこと大葉のパスタにしてしまった。3週間前6週間前にもつくっており、3週間に一度のペースでやっているということになる。レパートリーがもうちょっと多ければこんなに何度も登場しないのだが、何しろプランターで栽培している大葉がどんどん育つので、手っ取り早く消化しようと思うとすぐこれになってしまうのだ。葉が大きくなったイタリアンパセリも少し加えた。味はいつも通りで、おいしくいただくことができた。

義母は午後に神戸へお帰りになった。夕方に近くの小学校まで歩いて投票をすませてくる。帰りに近くのスーパーで買い物をしてから帰宅した。

蒲刈に行く

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昨日雨を降らせた雲が抜けきらず、朝はどんよりとした曇り空だった。今日は神戸から義母が遊びに来てくれることになっていた。出発前の準備に手間取り、さらにガソリンが少なくなっているのに気づいて給油をしていたため、広島駅へ迎えに行くのが少し遅れてしまった。ピックアップしたのは11時40分過ぎで、新幹線が到着してから15分くらい経っていた。

天気予報では午後から天気は回復することになっていたので、その足で瀬戸内海まで足を伸ばすことにする。このところ忙しくて行楽の遠出ができておらず、海辺に出かけるのは3月以来だ。今回は上蒲刈島を目指すことにした。ところが、予報に反してなかなか雲が切れない。それどころか、呉の市街に着いたころには雨がまた降り始めてしまった。幸い、蒲刈に着いて少し遅い昼食を食事処で食べているうちに、ようやく晴れ間がのぞいてくる。

Kamagari2.jpgKamagari1.jpg「県民の浜」海水浴場に移動したときにはすっかり青空が広がり、気温もますます高くなっていた。ここには今年3月を始め何度となく訪れているが、いつ来ても海が穏やかできれいだ。それに人影はまばらで、浜辺にゴミはほとんど落ちていない。瀬戸内海のよさが十分味わえる浜辺だと思う。ただ、いつもと違ったのは、波打ち際から数十メートル沖にネットが張り巡らされていたこと、浜辺に櫓のようなものが作られていたことだった。櫓に掲げられていた看板によると、どうやらネットはサメ対策らしい。こんな静かな海にサメが入ってきているというのは意外だった。ともあれ、今日は水着の用意もなかったので、波打ち際で遊ぶだけにする。ビーチサンダルに履き替えた娘も、足を浸してパシャパシャやったり、沖に向かって小石を投げたりして、十分楽しんだようだった。

4時頃に浜辺を後にした。島の土産物屋に立ち寄ってから帰路に就く。明日も暑くなりそうだ。

土砂降りの雨

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梅雨が明けていないのにここ数日雨が降っていない、と昨日書いたら、今日は朝から土砂降りの雨になった。何だか梅雨前線に向きになって反論されたような気分だ。雨は一日中降り止まず、今もときおりザーザーと音を立てて降っている。昨日の朝はぐったりした感じだったベランダの大葉は、芯が通ったかのように青々とした葉を横に広げていた。

今日の午後は講義と演習。いつも演習を一緒に担当していただいている先生が、先週のご出張に続き今週も急な用でご不在だったため、今日もTAと二人で何とかこなす。一生懸命やっていたら、結構足が疲れてしまった。

強い日射し

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梅雨入りしてから連日雨続きだったが、昨日今日は雨も降らず、ただひたすら暑い日が続いている。多分今日は34度くらいいったはずだ。もっとも、関東の方では38度というところがあったらしいから、それに比べれば幾分ましである。

今日プランターの大葉を見たら、葉っぱが力なくしおれてしなびたようになってしまっていた。朝に水遣りはしたのだが、日射しが強くてすっかり干上がってしまったようだ。夕方に再度たっぷり水を遣り、数時間してから様子を見に行ったら、垂れ下がっていた葉が少し上を向いていた。効果覿面である。これからの時期は、これまで以上に水遣りに気を配る必要があるだろう。


蒸し暑い夜

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蒸し暑い。先月はまだ過ごしやすい日も多かったが、7月になってからいよいよ気温が高くなってきた。夕方になってからは、突然黒雲が押し寄せてきて激しい夕立である。先月までの雨は「サーッ」という音だったが、昨日と今日は「ザーッ」だ。ゴロゴロという雷鳴も轟く。そしてしばらくすると、からっと忘れたように雨がやむ。この降り方は、先月まではほとんどなかった。梅雨が終わりに近づいていることをうかがわせる。いよいよ夏本番だ。

ピザをつくる

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Pizza.jpgプランターのバジルがだいぶ増えてきたので、どうやって使おうかと考えた。大量に収穫するならやはりバジルペーストがいいが、ペスト・ジェノベーゼは先月つくったものがまだ残っているし、いつもバジルペーストというのも芸がない。結局、昨年一度やったことがあるピザをまたつくってみようということになった。小麦粉をホームベーカリーでこねて生地をつくり、これを薄く押し広げる。これにトマトソース、タマネギ、ピーマン、ベーコン、オリーブ、モツァレラチーズなどを敷き詰めていく。倉橋産のちりめんじゃこのアンチョビなるものを妻が職場の同僚の方からいただいたことがあり、これが冷蔵庫の中にまだあったので、ちょっと落としてみた。そしてとろけるチーズを全体にかけ、オーブンで焼く。できあがりにバジルの葉を散らした。

うまくいくか少々心配だったが、ピザらしい味にちゃんとまとまっており、なかなかおいしかった。材料を並べて焼くだけだから、それほど手間というわけでもない。これだったらまたやってみてもいいだろう。

土曜日は普段は家にいるが、今日はTR大のI先生がお見えになったので勤務先でセミナーをしていた。あれこれ言いながら研究に関する計算をやり、その結果研究対象についての理解を深めることができた。

ホワイトボードに計算式を書いていくと、ボードがすぐにいっぱいになってしまう。しかし、議論を進めながらだとどんどん先へ行きたいから、悠長にノートをとって流れを途切れさせたくない。そこで、ホワイトボードの写真を撮っておいてから消して続きを書く、ということをよくする。今はスマートフォンで写真を撮ると、ホワイトボードの長方形の形が認識され、それが画角いっぱいになるように歪みが修整される。だから少々斜めの方向から撮影してもよい。さらに、蛍光灯が当たってホワイトボードがテカっていても、自動的に検出して修正してくれるのである。世の中、まあ何とも便利になったものだ。

学生相手に講義をしていると、ときどき背後で「カシャッ」という音が聞こえることがある。ノートをとる代わりに写真を撮ってすませているのである。こちらは汗水垂らして一生懸命書いているのに、と思うとあまりいい気はしないし、手を動かさないと結局は身につかないから、やめた方がいいとは思う。ただ、自分もこうやって同じようなことをすることがあるわけだから、はっきりそう言うのもちょっと気が引ける。まあこれも時代の流れか、と思うことにしている。

折り返し点

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今日から7月。カレンダーの上では今日から年の後半に入るが、日数を考えると今日が183日目であり、366日ある今年を2で割るとちょうど前半の最後の日ということになる。いずれにしろ、このへんが折り返し点だ。昨日、今日と雨は降らず、気温が高くなってきた。まだ梅雨はしばらく続くが、あの炎天下の日々が着実に近づいていることをうかがわせる。

金曜日なので、午後に講義と演習。いつも演習を一緒に担当している先生が今週は出張されているので、TAの学生と二人で演習をこなした。金曜日の講義は、今日を入れてあと4回。そろそろ終わりが見えてきた。

2016年9月

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