餃子をつくる

| コメント(0) | トラックバック(0)

Gyoza.jpg今日は餃子をつくってみた。につくったのは5月の連休明けのころで、だいたい2ヶ月半ぶりということになる。豚挽肉とキャベツとショウガをオイスターソースなどで味付けして餃子の皮にくるみ、蒸し焼きにするというのがいつものやり方だ。ほかのやり方もいくつか試してみたが、結局このオーソドックスな餃子が一番味が安定していて、餃子らしくできるように思う。

ただ、これまでは餃子がフライパンにひっついてしまい、食卓に供与するときには原形をとどめなくなってしまうという問題がよく発生していた。蒸し焼きのための水をあらかじめ温めておいたり、火を止めるタイミングを調整したり、いろいろなことをやってみたが、どうしてもガチガチにくっついてしまう。これはもう仕方がないことなのかとあきらめかけていたのだが、この春に購入した鉄製の平鍋を使ってみたところ、この「くっつき問題」が見事に解決したのである。これで餃子を味も見た目も楽しめるようになったのだった。

今日も鉄製の平鍋のおかげで、餃子の形を崩さずに皿へ移すことができた。鍋と接着していたところが焦げてパリパリになっており、ここがなかなかうまい。全部で30個つくったが、家族3人できれいに平らげた。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2076

コメントする

2019年12月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、natsuoが2016年7月30日 23:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「詰パラとプロパラが両方届く」です。

次のブログ記事は「青椒肉絲をつくる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07