青椒肉絲をつくる

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ChinjaoRosu.jpg昨日餃子をつくったばかりだが、妻が休日出勤した関係で今日も台所に立った。何をやろうかと思ったが、冷蔵庫を見るとピーマンが大量に入っている。そういえば、うちにあるのを忘れてまた買ってきてしまったと妻が言っていたのだった。自分ができる料理でピーマンを大量に消化できるものは何かと考えたとき、思いついたのは青椒肉絲だけだった。昨日も中華料理だったのでちょっと気が引けたが、まあ同じものをつくるわけでもないし、本場中国なら餃子の翌日が青椒肉絲ということだってよくあるに違いない。

青椒肉絲自体は4月以来でほぼ4ヶ月ぶりにつくった。食材を切ったり下味をつけたりという準備段階が終われば、炒めるのは一瞬だ。昨日の餃子もそうだが、作業のほとんどは火が入る前の段階で、ガスレンジの前にひとたび立てば、もうゴールはすぐそこである。こういうところは何とも中華料理らしい。

またピーマンが多いときにはこれで行こう。

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このページは、natsuoが2016年7月31日 23:01に書いたブログ記事です。

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