Leonid Kubbel's Endgame Study No.335

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1937年に創作された作品。Kubbelの作品には、チェックと同時にディスカヴァード・アタックをするテーマのものもたくさんあるし、アタックと同時にディスカヴァード・チェックをするテーマのものもたくさんある。しかし本作の白の5手目では、ディスカヴァード・チェックとディスカヴァードアタックが同時に実現している。これをKubbelは表現したかったのだろう。

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コメント(2)

さっきNo.334 の二手目がわからずショックを受けたので、このNo.335 は踏ん張って解きました。こちらは中級向けですね。

コメントありがとうございます。
No.334でも思いましたが、Kubbelの作品は手筋ものの詰将棋と非常に似た雰囲気を感じますね。

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このページは、natsuoが2016年8月18日 23:43に書いたブログ記事です。

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