出雲大社から日御碕へ、その後帰宅

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山陰旅行の二日目。今日はまず、玉造温泉から出雲大社に向かう。今回は親と叔母が合流しており、うちの車では全員乗ることができないため、レンタカーを借りることにしていた。朝方にレンタカー会社の社員が来て、旅館のロビーでレンタルの契約書に署名。さらにうちの車からチャイルドシートを外してレンタカーに設置したり、6人分の荷物をトランクに積み込んだりと、出発前の準備で忙しかった。

Hinomisaki.jpgIzumotaisha.jpg旅館を出たのは9時半頃で、出雲大社の駐車場に車を止めたのはそのおよそ1時間後だった。今日の出雲大社は大変な人出になると前々から聞かされており、駐車場を確保できるかが結構心配だったので、無事に車を止められたときは正直なところかなりホッとした。境内は事前情報の通り大変な人出。巨大な社はもちろん、大国主命やウサギの彫像のそばにも多くの人が集まってきていた。今日も外は地獄のような暑さで、ちょっと歩いているとたちまち汗が噴き出してくる。やはり子どもを抱きかかえながら炎天下を歩き続けるのは相当つらい。子どもももう少し大きくなれば自分で歩くようになるだろうが、そうなると今度はどこにいるか始終気を配っていなければならないだろうから、それはそれで疲れるのだろう。

出雲大社をひととおり見て回った後、喫茶店でかき氷を食べて熱くなった身体を癒やす。それから駐車場に戻り、車で20分ほどのところにある日御碕まで足を伸ばした。ここは3年前の山陰旅行でも訪れたところ。日本海を背に白い灯台がそびえ立つ風光明媚な場所だ。ただ、3年前と違うのは、とにかく暑いということ。着いてすぐお昼をすませようということになったが、入れそうな店を探して歩いているだけでくたくたになってしまった。腹ごしらえができてから灯台周辺を少し散策。3時過ぎには駐車場に戻ってきた。

その後再び車で移動し、松江市内のホテルまで親と叔母を送る。昨夜宿泊していた玉造温泉の旅館に戻り、レンタカーからうちの車に乗り換えて帰路に就いた。

とにかく暑くて大変だったが、特に大きなトラブルもなく、予定していたコースをほぼ計画通り回ることができてよかった。さすがにちょっと疲れたので、明日は家でゆっくりしよう。

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このページは、natsuoが2016年8月14日 23:59に書いたブログ記事です。

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