コガネムシの幼虫

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最近は、朝起きるとまずベランダで育成しているハーブに水を遣るのが日課だ。今はとにかく日射しがきついので、頻繁に水分を与えないとすぐしおれてきてしまう。

今日もじょうろを手に近づいたところで、プランターの土の中に何か蠢いているのに気づいた。白っぽい胴体で、真っ直ぐ伸ばせば5センチくらいになるであろう大きさの虫が身体を丸めている。あとで調べて分かったが、コガネムシの幼虫だった。近頃、どうも土がやわらかく掘り返されたようになっていると思っていたら、こんなものが巣くっていたのだ。しかも1匹だけでなく、同じプランターのあちこちに見えている。あまり気持ちのいいものではないが、放っておくわけにもいかない。割り箸を使って全部つまみ出した。5、6匹はいただろうか。おそらく、少しにアザミウマの駆除をするために薬剤をまいたので、それに耐えきれず這い出してきたのだろう。

今年はバジルも大葉もそれなりに収穫はできているが、一方でかなり害虫の被害に遭っている。大葉はベニフキノメイガに一部をやられたし、バジルは大量のアザミウマがついてしまい、その次はコガネムシの幼虫だ。いかに害虫を寄りつかせないようにするか、来年は早い段階からよく考えておく必要があるかもしれない。

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このページは、natsuoが2016年8月22日 23:59に書いたブログ記事です。

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