Leonid Kubbel's Endgame Study No.337

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最近は鑑賞するよりも解図を主にして見ているのですが、
ああ、それでPb3, Pc2 なのね。
KQを両取りにして終えよう、なんて思っていたので、解けませんでした。

答えが分かってから見ると、配置に必然性があるのが実感できますね。
RとBで敵のQと対峙する作品はKubbelに多いですが、
たいてい両取りか素抜きに持ち込むパターンになるので、
本作のように純粋にQを詰ます方向に行くのは案外盲点になるのかもしれません。

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このページは、natsuoが2016年9月 2日 23:53に書いたブログ記事です。

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