水耕栽培の失敗

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毎週日曜日は、水耕栽培で育てているブロッコリースプラウトを食べることにしている。月曜日に種をまいておくと、ちょうど1週間経ったころに食べ頃になるのだ。今後も当分はこのサイクルを続けるつもりでいた。

ところが、今週育成させていたスプラウトは、どうも生長が悪かった。普段なら、土曜日の朝には育成容器からはみ出すくらいの背丈に伸びているものがかなりあるのだが、今回は容器の下の方で縮こまっているものばかり。さらに、昨日と今日は光に当てて緑化させたものの、今ひとつよい色にならない。さらに、水替えをすると何となくいやなにおいが漂ってくる。どうも悪くなってしまっているようなのだ。せっかく育ててきたものの、ちょっとこれでは食べる気にならない。今日の夜にまとめて処分してしまった。

これまではうまく行っていたのに、どうして急にダメになったか。まず、暑さが一段落したため、生長スピードが幾分遅くなった可能性がある。これからは、1週間よりは長いサイクルで育てた方がよいかもしれない。また、水替えは1日2回のペースで行っているが、先週は1回か2回、朝の水替えを失念した日があったような気がする。あれで悪くなったのだろう。

気を取り直して、今夜からまた種をまき直した。今度はもう少し慎重にやっていこう。

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このページは、natsuoが2016年9月 4日 23:59に書いたブログ記事です。

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