土いじりとカレーソースづくり

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日の日中は、ベランダに出て土いじりをしていた。毎年、秋から初冬にかけてはルッコラを栽培している。秋分の日も過ぎたことだし、そろそろ準備をしておこうと思い立ったのである。ハーブ用の土を2種類購入していたので、それを混ぜて鉢底石を敷いたプランターに流し入れた。本当は、そのあとルッコラの種をまくところまでやるつもりでいたのだが、作業をしていると背中に太陽が照りつけてやたらに暑い。まるで真夏の気候である。育て始めるのはもう少し涼しくなってからのいいのではないかと考え、今日の種まきは見送った。

今日は夜にもう一つ作業をした。子どもが寝静まった後に、カレーをつくり始めたのである。昨日書いたように、プランターで育てているバジルがかなり葉をつけている。できれば大量に収穫して有効に使いたいが、またぞろバジルペーストというのも芸がない。どうしようかと考えて、去年一度つくったことがある鶏肉とバジルのカレーはどうかと思い至ったのだった。タマネギを炒めて、スパイスなどと合わせておく。カレーソースをこしらえるところまではやったので、明日は鶏肉とバジルを加えて仕上げる予定だ。

ターメリックやガラムマサラなどのスパイスはそれぞれ色が異なり、調合するために一つの皿に入れると見た目も鮮やかになる。それを混ぜると、いくつもの色が合わさって新しい色の粉ができる。その様子が、今日の昼間にやった土の作業とびっくりするくらい同じで、何か不思議な感覚にとらわれた。昼も夜も同じようなことをしている。家庭菜園と料理も、思った以上に共通点が多いのかもしれない。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2125

コメントする

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

このブログ記事について

このページは、natsuoが2016年9月24日 23:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バジルの花が咲く」です。

次のブログ記事は「昼はカルボナーラ、夜は鶏肉とバジルのカレーをつくる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07