昼はカルボナーラ、夜は鶏肉とバジルのカレーをつくる

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BasilCurry.jpgCarbonara.jpg今日も、夕方に買い物に出たほかは、終日家でのんびり過ごしていた。お昼はカルボナーラをつくる。最近ときどきやってみているので、以前に比べると段取りも頭に入っており、大きく失敗することも少なくなった。卵をフライパンに入れるとあっという間に固まってしまうので、あくまでボウルで和えればいいようだ。

午後はまたベランダで園芸。暑かった昨日はプランターに土を入れただけで終わったが、今日は雨が降って気温もあまり上がらなかったので、見送っていたルッコラの種まきをしてみることにした。今年の6月に採種した種を2列に並べて置いていく。もし種が正常なら、数日で発芽するものが出てくるだろう。

夜は、昨日準備したカレーを仕上げる。まず、プランターからバジルの葉を大量に収穫する。状態のよいものだけ選んで摘んだが、それでも100グラム近くになってしまった。大きなボウルに山盛りである。摘んだ葉は粗くみじん切りにして、炒めた鶏肉とともに昨日つくったカレーソースに加えた。ご飯は妻がターメリックライスを用意してくれた。

バジルはレシピの倍くらいの量があったのだが、投入した後で火を入れすぎたせいか、食べてみるとそれほどバジルの香りは強くない。それでももちろん、普通のカレーとはちょっと違う深い味が楽しめた。時間をかけてカレーをつくったのは久しぶりだったが、たまにやってみるとやはりそれなりの達成感がある。今年のバジルはこれでおしまいだが、できればまた来年やってみたい。

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このページは、natsuoが2016年9月25日 23:59に書いたブログ記事です。

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