2016年11月アーカイブ

中間試験

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日は線形代数学の中間試験を行った。配付する問題用紙と解答用紙は、もちろん昨日のうちにすべて準備しておいた。印刷しておくというだけでなく、13枚ごとに束をつくっておくのである。普段使っている教室は1列に13人が並んで座っているため、この束を先頭の人に渡して後ろへ回していってもらえば、最後部の人でぴったり配りきることができるわけだ。

試験は滞りなく終了。ほかのクラスでも同じ時間帯に同じ試験を実施しており、それぞれの部屋で試験監督をした教員が夕方に答案を持ち寄って集まった。採点の分担を決め、その場で答案をやりとりする。自分の採点する問題も決まった。明日から空いた時間をつぎ込んで、一気に片づけてしまおう。

折紙で使う紙

| コメント(0) | トラックバック(0)

日曜日のことだが、また少し折紙を折っていた。最近は平日はほとんど時間がないから、趣味のことに時間を使うとなるとどうしても土曜日か日曜日になってしまう。それも、どこかに行楽に出かけたり、料理をしたり、子どもの相手をしたり、という時間の合間にできるかどうか、というくらいだ。そういう限られた時間に何をするかは悩ましい。ピアノも弾きたいし、詰将棋も創りたいし、チェスの問題も考えたい。しかし最近は、どちらかというと折紙を折ろうとすることが多いような気がする。おそらく、費やした時間の成果がはっきり見えるからだ。詰将棋を創ろうとしても、短い時間の中ではまず何もできないで終わってしまう。「今日はここまで折った」、と進展が目に見えることが大きいのである。

日曜日の折紙は、実は一気に完成させるところまでもっていくことができたのだが、残念ながら途中で紙が一部裂けてしまった。丁寧に折っていたつもりだったのだが、作品が要求する紙への負担が重すぎて、耐えきれなかったのである。紙の選択は、折紙をきれいに折るうえで重要な要素だ。紙質や大きさを変えて、今度の週末にもう一度折り直してみようと考えている。

詰パラ届く

| コメント(0) | トラックバック(0)

帰宅すると、詰パラが届いていた。広島で28日に届くのは、かなり早い方だろう。まず、表紙がWさんの作品であることに驚く。本作をもって入選回数が100回に達したとのこと。名作、傑作揃いで100回だから、すごいの一言である。ちょっと考えてみるが、普段の表紙作品のように簡単には詰まない。あとで腰を落ち着けてもう一度考えてみよう。

今号は短編コンクールの開催されており、9手詰が50問出ている。最近は忙しさにかまけて全然解いていないが、リハビリを兼ねて少しやってみてもいいかもしれない。

餃子をつくる

| コメント(0) | トラックバック(0)

Gyoza.jpg昨日はパスタをつくったばかりだが、今日は妻からまた餃子をつくってほしいとリクエストがあったので、再び台所に立つことになった。カレーとパスタと中華を代わる代わるやっているが、振り返ってみると、餃子をリクエストされることが一番多い気がする。今年に入ってからもうこれで5回目だ。

普通は餃子というと挽肉のほかにニンニクやニラなどいろいろ入れることが多いが、自分がつくるときは中身は豚挽肉とキャベツとショウガだけ。シンプルだが、これで十分おいしい。醤油やオイスターソースで味をつけておくので何もつけなくても食べられるが、たいていは黒酢をつけて食べる。最近はもうあまりやり方を変えず、いつもこうやることにしている。

今日は火を止めるタイミングが悪かったのか、餃子を平鍋からうまく引きはがせず、何個は皮が完全に破れてしまった。それでも、味には何の変わりもない。28個もつくってしまったが、3人できれいに平らげた。

RucolaPastaAgain.jpgプランターのルッコラがまた大きく育ってきた。2週間前にルッコラとベーコンのパスタをつくったとき、大きめの葉は全部摘んでしまったのだが、もうそのときとほぼ同じくらいの大きさになっている。そろそろ頃合いだと思い、今日まとめて収穫した。プランターには18株のルッコラが植わっており、それぞれの株から2枚くらいずつ葉を摘んだので、今日だけで30枚以上は採れたことになる。

収穫した葉をどう使おうか迷ったが、結局2週間前と同じパスタにしてしまった。ルッコラの苦みは、オリーブオイルでベーコンや生ハムの塩気と一緒に味わうのが一番おいしいように思う。そうであれば、何も無理に使い方を変える必要もないだろう。実際、今日もなかなかおいしくいただくことができた。

今のペースでルッコラが育ってくれれば、今年中にあと2回くらいは摘み取って食べることができるだろう。



エンドゲームスタディではやや珍しいあぶり出し曲詰。こういうものを創っているところも、何となくKubbelが詰将棋作家と似た感覚を持っているように思えるゆえんである。ずっと前に出た13番も参照されたい。

Puttanesca2.jpgPuttanesca1.jpg今日はお昼にプッタネスカをつくった。につくったのはおそらく昨年の8月で、1年以上も間が空いたことになる。以前は、自分がつくるパスタの中では一番の定番で、毎月のようにやっていた時期もあった。こうもやらなくなったのは、やはり子どもの影響が大きい。このパスタはオリーブ、ケイパー、アンチョビと塩分が強いものを入れるからどうしても塩気が強くなるし、唐辛子の辛さもある。幼い子どもが一緒に食べるメニューには適さないように思われたのである。加えて、トマトソースがそこら中に飛び散ってしまうのではないかという懸念もあった。しかしもう3歳、たまにはいいだろうと考えたわけだ。

今回は塩分に配慮して、アンチョビの量はかなり減らした。また唐辛子も細かく切ることはせず、割らないでそのままソースと和えるだけにした。パスタとソースを和えて皿に盛り、ベランダのプランターからイタリアンパセリをたっぷり摘んできて散らす。やはりこのパスタは赤と緑のコントラストがポイントだ。

久しぶりに食べたが、悪くない味だった。トマト系のソースは、それほど大きく失敗する可能性がないので安心してつくれる。娘もまあまあ食べてくれていた。また機会があればつくってみよう。

今朝方の地震にはびっくりした。もちろん広島では全く揺れていないが、刻一刻と入ってくるニュース映像を見ていると、5年前のあの震災が思い出されて何とも不安な気分になった。結果的に大きな被害は出なかったようで、ひとまずホッとした。

先日、仕事があって休日出勤をしたので、今日はその代休をとる形でお休みにしていた。ちょうど先週の土曜日から「聖の青春」の公開が始まったので、たまには映画でも、と見に行くことになる。行ったのは3年前に「風立ちぬ」を見た映画館。小さなところだが、平日の午前中ということもあり、客席は半分も埋まっていなかった。

「聖の青春」は原作ももちろん読んでいたし、村山聖九段が実際に生きて活躍していたのも子どものときにNHK杯などで見ていたから、映像には懐かしさのようなものも感じた。前評判通り、松山ケンイチと東出昌大の役作りはかなりのものだった。森信雄七段を演じたリリー・フランキーもはまり役。将棋界をテーマにしたこの手のドラマは、作り手や演者が将棋のことをよく知らないとどうしてもそれが画面に出てしまい、内容以前に違和感ばかりが募ることが少なくない。しかし今回は、将棋にまつわる言動や所作にそれほど不自然さがなく、そのままストーリーに入っていくことができた。

たまには映画を見に行くのもいいものだ。今の生活では時間をつくるのはなかなか難しいが、面白そうなものをやっているときには、可能ならまた機会をつくって足を運びたい。

Sprouts2.jpgSprouts1.jpg相変わらず、ブロッコリースプラウトを専用の容器で育て続けている。底面がメッシュ状になった容器に種をまき、水を入れた容器を下から重ねる。あとは半日か一日に一度のペースで水を替えればよい。忘れずに水を替えることが大切だ。水の量が多すぎたり、種が傷んだりしていると、ちゃんと水を替えていてもダメになることがある。幸い、今回は大丈夫なようだ。容器の下を見ると、真っ白な根っこが並び、森をそのまま逆さまにしたような状態になっている。もう一日くらいは日陰に置き、水曜日か木曜日あたりから日なたで緑化させることになるだろう。

それにしても、夏の暑いころに比べると、生育が明らかに遅くなっているようだ。以前なら種まきから1週間足らずで食べられる大きさになったが、今は10日くらいは待たなければいけない。おいしいし身体にもよさそうなので、できれば1年を通して育成を続けたいのだが、これからもっと寒くなったときに栽培できるのかがちょっと心配である。

このところ、気温がそれほど下がらず、比較的穏やかな日が続いている。昨日はずっと天気が悪かったが、肌寒さはほとんど感じなかった。今日は雨もやみ、過ごしやすい陽気だった。ずっとこんな調子ならよいのだが、どうやら今週は水曜日あたりからぐっと寒くなるらしい。いよいよ秋が終わり、冬がやってくるようだ。

今日はのんびりした休日を過ごしていた。お昼頃に近くの床屋へ行って髪を切ってくる。午後は夕方から近所に買い物に出て、食料品のほか、子どもの衣類などを購入した。

回鍋肉をつくる

| コメント(0) | トラックバック(0)

Hoikoro.jpg今日は妻の帰りがちょっと遅くなることになっていたので、夕飯を何かつくることにした。手早くできて腹にたまるものということなら、中華がいいだろう。ちょうど最近青椒肉絲をやったところだから、今日は回鍋肉にした。豚肉とキャベツ、それにネギが少しあれば何とかなるし、何しろ切ってゆでて炒めるだけだから簡単だ。本当なら唐辛子や花椒を入れて辛みを利かせるのだが、今回は3歳の娘が一緒に食べるので、申し訳程度にほんの少し花椒を入れるだけにとどめておいた。

始めてすぐ、合わせ調味料をつくろうとして甜麺醤があまり残っていないことに気づく。今さら買いに行くのも時間がもったいない。仕方がないので、瓶底にへばりついて固形化しているものを掻き出して何とか間に合わせることにした。そのほかは特にトラブルもなく完成。一緒に、ネギとタマゴのスープもつくった。

甜麺醤が足りなくて味がまとまっていないのではないかと心配したが、食べてみると一応回鍋肉らしくなっていた。辛さはないが、これはこれで悪くない。また手早くつくりたいときの選択肢としてとっておこう。



初期の作品。まだ素材のレベルに近い。

緑色と赤色

| コメント(0) | トラックバック(0)

先日、携帯電話に電話がかかってきたときのこと。携帯電話で電話を受ける機会は実はそんなに多くはないので、あわてて出ようとして、逆にうっかり切ってしまった。電話がかかっているときは、電話に出る緑色のボタンと、電話を切る赤色のボタンが表示されている。もちろん落ち着いて見てみれば、電話に出るのは緑色の方だと分かる。ところが、早く電話に出ないと、と焦って、なぜか赤い方をタップしてしまったのである。

実は、こういうことは初めてではなかった。以前も、やはり同じようにうっかり切ってしまったことがあったのだ。ボタンを緑色と赤色にしているのは、とっさに判断できるように考えられたデザインなのだろう。エレベーターの「開」と「閉」のボタンもそうだが、どちらのボタンであるかを人間が瞬時に判別するためにはどのようなデザインであるべきかという研究は、かなり進んでいると思われる。実際、電話を受けるか受けないかを赤か緑で色分けするというのは、誠に理にかなっていて全くそれで問題ないような気がする。しかし、あわてているとなぜかしばしば赤い方を押してしまう。

どうもこれには、私が無意識に感じていることが関係しているのではないか。電話に出て誰かと話すということは、それは誰が相手であれ、一定の緊張状態に自分をおく行為である。少なくとも、電話をしていない状況よりはほんの少し身構えていなければならない。その心理が、安寧とした緑色より気を張った赤色のボタンを押させてしまうのではないか。

次に電話を受けるときは、一呼吸置いてからタップしよう。

近所の紅葉

| コメント(0) | トラックバック(0)

AutumnLeaves2.jpgAutumnLeaves1.jpg昨日は一日中ぐずついた天気だったが、今朝はもう雲が切れ始めて青空が覗いていた。午前中は歯医者に行く。以前は3ヶ月に一度のペースでクリーニングに行っていたが、どうもすぐ着色が目立つようになるので、今回は間隔を2ヶ月にしてみた。これくらい頻繁にメンテナンスした方がいいかもしれない。

勤務先の周辺も、今が紅葉真っ盛りである。駐車場の近くの道路は両側に街路樹が植わっているのだが、それがきれいに色づいていて、しばらく車を止めて見入ってしまった。真っ赤になっているものもあれば、1本の中に緑と黄色と赤が混在しているものもあり、色づき方もヴァリエーションに富んでいる。日曜日に訪れた広域公園もそうだったが、わざわざ遠出しなくても、すぐ近くに紅葉を楽しめるところはたくさんある。紅葉の名所とされるところに頑張って行くのもいいが、人出が多いところはどうしてもエネルギーを消耗してしまう。こうやって、人があまりいないところで、ほどほどの紅葉をのんびり眺めるというのが、一番気楽でよいかもしれない。

RucolaPasta.jpgベランダのプランターで育てているルッコラがだいぶ大きくなってきたので、今日はまとめて摘んで昼食に使うことにした。冷蔵庫を見ると、昨日買った厚切りベーコンがまだだいぶ残っている。ルッコラとベーコンならパスタの具材にぴったりだ。ニンニクをオリーブオイルで炒め、香りが出てきたらベーコンをじっくり炒める。火を止めるころにパスタと一緒にルッコラを加えて和えればもうできあがり。ただ、娘はルッコラの味はまだ苦手そうなので、ほうれん草を炒めて代用しておいた。

オイル系のパスタは手順は簡単なのだが、これでなかなかうまい。ルッコラの苦みは、オリーブオイルと実によく合う。大きなルッコラの葉はすべて使ってしまったので、次に摘めるのは2週間か3週間先になるだろう。

KouikiKouen2.jpgKouikiKouen1.jpgお昼頃まで日が差していたが、徐々に雲が多くなって曇り空になった。紅葉シーズンまっただ中ではあるが、先週三段峡に行ったばかりだし、遠出をして天気が崩れては疲れてしまう。今日は近場をのんびり散歩することにし、すぐ近所にある広域公園を訪れた。

広域公園では、今日は高校サッカーの大きな大会が行われていたらしく、公園内は高校生やその保護者らしき人たちがそこかしこを歩いていた。その間を縫うようにしてぶらぶら歩く。娘も最初は少々眠そうにしていたが、落ち葉を拾っては水の流れに落としてみたり、階段を一生懸命登ったりして、本人なりに散歩を楽しんでいたようだ。紅葉も、まだ緑色のものもあれば真っ赤のものもあり、また一本の木の中で緑から赤までグラデーションができているものもあったりして、なかなか楽しむことができた。

4時半頃、公園を後にした。

昼下がり、娘とともにぶらっと外に出た。今日は快晴。小春日和でぽかぽかとした陽気である。散歩にはうってつけの日だが、今日は行ってみるところがあった。徒歩5分の距離にあるチャペルで、保育園の先生が結婚式をあげているのだ。数日前にご本人からうかがい、「3時にチャペルの外に出てくるので、もしよかったら見に来てください」とのことだったので、ちょっと足を伸ばすことにしたのである。もちろん、外からちょっと様子を覗いてみるというくらいのつもりだった。

WeddingBaloons.jpgところが、行ってみたらスタッフに「○○さんの保育園の園児さんですか」と声をかけられ、何人か来ていたほかの園児親子とともにチャペルの正面まで案内されてしまった。ちょうど、何十人もの参列客が、チャペルから出てくる新郎新婦を待っているところである。園児で参加しているのは10人くらいだったが、結構ちゃんとした格好をさせられて来ている子が多く、うちのように散歩ついでに来たようないでたちの子は少数派だった。

やがて新郎新婦が出てきて、フラワーシャワーやぬいぐるみのトスなどが行われた。また参列者全員に風船が配られ、合図とともに一斉に空に放つ催しもあった。今日のように天気がよいと、風船のカラフルな色が青空によく映える。つくづく思うが、この手のイベントはとにかく天気が大事だ。そして全員で写真撮影をした後、ほとんどの参列者は披露宴へ移動。園児参加組はここまでで散会となった。肝心の娘は、恥ずかしがって全然新婦に近づこうとせず、ひたすら抱っこされるがままになっていた。普段ならちょうど昼寝している時間帯で、眠かったのかもしれない。まあまだ3歳なのだから、こんなものだろう。

陽光の下をぶらぶらと歩いて戻り、3時半には自宅に戻った。

ChinjaoRosu.jpg今日は妻が仕事で普段よりやや帰りが遅くなることが分かっていたので、夕飯の支度を代わりに引き受けることにしていた。幸い、今日の午後は講義や会議の予定もなかったので、早めに勤務先を出る。保育園にも行かなければいけないから、時間のかかるものはできそうにない。少し考えて、何度かやったことのある青椒肉絲にした。牛肉とピーマンとタマネギさえあればどうにかなるし、切って炒めればいいだけだからそれほど手間もかからない。

スーパーに立ち寄って牛肉などを買った後、いっぺん帰宅して下準備をする。ピーマンやタマネギを切り、肉に醤油やすり下ろしたニンニクなどをもみこんだところで一時中断。保育園で娘を迎え、戻ってくると炒める作業に入った。並行して、ネギとタマゴの中華スープもつくる。いろいろ段取りを考えておいたのが功を奏して、妻が帰宅したときにはだいたいの料理ができていた。味も悪くない。中華料理は、調味料が適当でもだいたいそれらしい味になる。3人できれいに平らげた。



339番も参照のこと。1...Ke6の変化がもう少しすっきりしていたら、もっとよかったように思う。

ルッコラの様子

| コメント(0) | トラックバック(0)

Rucola.jpg毎朝、起きるとベランダに出てルッコラの様子を確認する。先月末に大きな葉を摘み取って料理に使ったが、それから10日ほど経ってまた葉がだいぶ伸びてきた。かなり気温が落ちてきているので、うねるような葉の切れ込みが大きくなっており、葉の面積も前の収穫時よりやや小さくなっているようだ。しかし、それでもまとめて摘み取ればそれなりの量になるだろう。この週末あたりが、次の食べどきだろうか。

もう一つ、別のプランターには、イタリアンパセリも植わっている。一時期はアザミウマという虫がついてしまってずいぶん被害を受けたが、今はもう大丈夫そうだ。気温が下がると、虫に悩まされずにすむのがいい。今年は全体的に、例年より害虫による被害を多く受けたように思う。来年はどうするか、早いうちから対策を考えておいた方がよさそうだ。

昨日はまだ声が出にくくて苦労したが、今日は痰がからむくらいで、話すときにそれほど喉は気にならなくなった。明日は午前中に講義があるが、この分なら普通に話せるだろう。

今日は学生とセミナーをする予定だったが、熱が高いので休ませてほしいと直前になって学生から連絡が入る。今は気温が日に日に落ちていくが、こういう時季はとかく体調も崩しやすい。まあ、どうせ風邪をひくなら、今の時分の方がよいかもしれない。卒論提出や期末試験のころに元気でいることが肝要だ。

午後は会議が一つ。その後、いくつか仕事をすませて、7時頃帰路に就いた。

喉の調子

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日、病み上がりで山道を歩いたせいで、夜になってから喉の調子が悪くなってしまった。痛くはないが、声が少し出にくくなってしまったのである。昨夜は蜂蜜やショウガ飴をなめてみたり、白湯を飲んだりして、喉の状態を少しでもよくすることに努めていた。

いろいろやったかいあってか、今朝は前の晩より幾分声は出しやすくなっていた。ただそれでも、まだ違和感がなくなったわけではない。今日は夕方に授業があったのだが、1時間半しゃべり続けるのはちょっと大変だった。

次に講義があるのは水曜日。そのときには完全に復調していることを期待したい。

三段峡に行く

| コメント(0) | トラックバック(0)

Sandankyo2.jpgSandankyo1.jpg今朝は昨日までの体調不良の影響もほぼ治まったように感じられたので、行楽に出かけることにした。紅葉真っ盛りの時季だし、天気も一日中晴れということだったから、どこにも行かないのはあまりにもったいない。どこに行くかいくつか候補があったが、結局久しぶりに三段峡に出かけてみることにした。に訪れたのは4年前の夏である。いつの間にかずいぶん時間が経ってしまった。

戸河内ICを降り、一般道に出てすぐのところにある道の駅で弁当を買う。三段峡は16kmも渓谷に沿う道が続くが、そのスタート地点である正面口と、最深部にかなり近い水梨口の2カ所に駐車場がある。4年前は水梨口に車を止めたが、今回は正面口から行けるところまで歩いていくことにした。1時少し前に到着し、入口にある橋を渡る。河原に降りて買ったばかりの弁当を食べたあと、渓谷歩きを始めた。紅葉シーズンということで今日は観光客も多く、ひっきりなしに人とすれ違う。3歳になったばかりの娘も少し歩こうとしていたが、道幅も狭くて危険な山道だし、親の方も気が気でない。結局、行程の八割方は抱っこをしていることになってしまった。病み上がりの身体で11キロのものを持って山道を歩くのは、さすがにちょっと応えた。

渓谷の景色を眺めながら歩くのはよいリフレッシュになったが、やや残念だったのは、空が雲に覆われてしまったこと。今日は晴れるという予報があったからやってきたのだが、山の天気はそう簡単ではない。このへんの紅葉は、派手に赤一色で覆われるようなものではなく、緑の中にちらほらとあちこちに赤や黄色が混じる、落ち着いた美しさだ。それは陽光の下で最も映える。今日のような天気だと、紅葉もみなくすんだようになってしまい、何となく地味な見え方になってしまっているように感じられた。もっとも、日をあらためて来れば、曇り空でももっときれいに見えるのかもしれない。

余裕があれば渓谷中間地点の黒淵あたりまで歩いて行くつもりだったが、子どもを抱っこしてずっと歩くのはさすがに疲れたので、少し手前の「ぐるの瀬」と呼ばれる地点で引き返す。3時過ぎには正面口に帰ってきた。そのころには気温も下がってちょっと寒くなってきたので、そのまま帰路に就く。やや強行軍だったかもしれないが、いい気晴らしになったと思う。

一昨日、妻と娘は体調を崩したのに自分は何の症状も出なかった、と書いた。しかし、一つ屋根の下に住んでいて、それは虫がよすぎるというものだ。単に発症が遅れただけだったのである。昨日は朝からどうも調子が悪いように感じていたが、勤務先に着いてからはますます具合が悪くなり、お昼を食べるのをやめてしまった。午後には熱っぽさを感じるようになってきたので、仕事を切り上げて早めに帰宅。体温を測ってみると39度になっていた。

昨日はそのままひたすら寝込んでいた。今日も朝のうちは熱が高かったが、お昼頃から徐々に状態がよくなってきた。今もまだ頭痛が少し残っているものの、熱は平熱に下がっている。もう一晩よく寝れば、多分ほぼ回復するのではないかと思う。

それにしても、39度くらいの熱を出して寝込むということが、昨年から増えた気がする。子どもが保育園に通い始めたことと無関係ではないだろう。今回のことで、この冬は免疫がついたと思いたい。

今日は岡山で行われる詰備会に行こうかと思っていたが、朝の時点ではまだ妻の体調があまりよくなさそうだったので、出席をとりやめて家で過ごすことにした。残念だが仕方がない。幸い、その後調子はよくなり、夜にはほとんど普段通りの状態になった。娘も今週は体調がやや不安定だったが、今日にはほぼ落ち着いたようだ。おそらく、娘が保育園で何かもらってきて、それが母親にうつったのだろう。なぜか、自分にはほとんど何の症状も出なかった。もちろんこれから調子が悪くなることもあり得るが、ひとまずはこれで終息しそうだ。

今日は朝こそ冷え込んだが、日中はぽかぽかとした陽気だった。天気予報によれば、これから週末までは好天が続くらしい。もしその通りになったら、日曜日に紅葉でも見に行こうかと話している。



最初期の作品。同じフィニッシュを迎える作品が40番にある。

風邪の季節

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日、深まる秋について書いたばかりだが、今日はまた一段と冷え込んだ。もうジャケットの下にセーターを着込まないと寒く感じる。セーターは1ヶ月くらい先だろうと2週間ばかり前に書いたばかりである。季節の移ろいは早い。

妻が風邪をひいたようで、今日はダウンしていた。娘は元気だが、食欲はあまりわかない様子。気温が急に下がってきていて、体調を崩しやすい時期なのかもしれない。自分も気をつけよう。

2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このアーカイブについて

このページには、2016年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年10月です。

次のアーカイブは2016年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07