折紙で使う紙

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日曜日のことだが、また少し折紙を折っていた。最近は平日はほとんど時間がないから、趣味のことに時間を使うとなるとどうしても土曜日か日曜日になってしまう。それも、どこかに行楽に出かけたり、料理をしたり、子どもの相手をしたり、という時間の合間にできるかどうか、というくらいだ。そういう限られた時間に何をするかは悩ましい。ピアノも弾きたいし、詰将棋も創りたいし、チェスの問題も考えたい。しかし最近は、どちらかというと折紙を折ろうとすることが多いような気がする。おそらく、費やした時間の成果がはっきり見えるからだ。詰将棋を創ろうとしても、短い時間の中ではまず何もできないで終わってしまう。「今日はここまで折った」、と進展が目に見えることが大きいのである。

日曜日の折紙は、実は一気に完成させるところまでもっていくことができたのだが、残念ながら途中で紙が一部裂けてしまった。丁寧に折っていたつもりだったのだが、作品が要求する紙への負担が重すぎて、耐えきれなかったのである。紙の選択は、折紙をきれいに折るうえで重要な要素だ。紙質や大きさを変えて、今度の週末にもう一度折り直してみようと考えている。

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このページは、natsuoが2016年11月29日 23:54に書いたブログ記事です。

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