2016年12月アーカイブ

大晦日

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昨日より神戸に滞在している。大晦日の今日は日中、垂水にあるアウトレットまで車で行ってみた。ものすごく混雑しているのではないかとも心配していたが、幸い混みようはそれほどでもなく、駐車場にもさして待たずに入ることができた。天気は快晴。明石海峡大橋が青空に映えて美しく見えた。お昼を食べたあと、少しお店を回る。妻のスカートを1枚買ってから帰路に就いた。

夕方は近くに住む義兄一家もやってきて、大人5人、子ども3人で賑やかに夕飯。年越しそばもいただいた。

さて、2016年もこれで終わり。来年も何とか頑張っていきたい。

神戸に移動

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ここ数日、どんよりと曇って妙に肌寒い日が続いていたが、今日はようやく青空が覗いてよい天気になった。

今日から3泊4日の予定で、神戸にある妻の実家に滞在する。のんびり起きてきたら時間が遅くなってしまい、慌ただしく荷物をまとめて1時過ぎに出発した。ガソリンを満タンにしてから高速道路に入り、ひたすら東へ。3時頃に吉備SAに立ち寄って少し小腹を満たす。その後も渋滞などに巻き込まれることはなく、6時少し前に、無事目的地に到着した。夕飯は鍋。おいしくいただいた。



348番をもう少し逆算した拡大版である。

SeaUrchinPasta.jpg今日はまた台所に立った。スーパーに行ったら、いつも高いウニが値引きされて売っていたのである。それでももちろん高いのだが、たまには奮発してみようということになった。つくるのは前にもやっていたウニクリームパスタ。おそらく昨年の正月以来だから、ずいぶんと久しぶりだ。

つくるのはそう手間はかからない。ウニのほかはニンニクとタマネギを入れているだけである。パスタはクリームがからみやすいタリアテッレにした。ただ、ソースに加えたパスタのゆで汁の量が少なかったようで、やや汁気が足りない仕上がりになってしまったのは反省点。タリアテッレを中途半端に余らせるのがいやで在庫を全部投入してしまったため、パスタとソースの量的なバランスが悪くなってしまった。できあがりも山盛りである。ただ味は悪くなく、一気に平らげてしまった。

ウニが安くなっていたらまたつくろう。

仕事納め

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朝から雨。今年の冬は本当に雪が少ない。12月は中旬にほんの少し降っただけだ。このまま降らずに年末まで行くことになるかもしれない。

午前中に4年生と会って卒業研究の進捗状況を見る。彼らが書いた原稿の直しもその場でやった。提出締切までいよいよ時間がなくなってきたが、先月の状況から比べると少し光明が見えてきた感じもする。この年末年始でどれだけ進められるかが大事だろう。

午後は自分の研究に関係する論文を読んで過ごすなどした。今年の出勤は今日で終わり。新年は4日から行くことになる。

クリスマス

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クリスマスの朝。娘は最近ずっとけん玉がほしいと言っていたので、無事サンタクロースから配給があったようだ。もちろん、まだけん玉をまともに遊ぶのはちょっと難しいが、今は持って歩いているだけでも十分楽しいだろう。もっとも、振り回して玉をどこかに激突させないかは、少々心配ではある。

お昼を食べたあと、アルパークまで買い物に出た。手袋がほしいと娘が言うので、イチゴ柄のミトンを買う。帰宅すると、神戸の義母からクリスマスプレゼントが届いていた。衣類などをいろいろいただいたが、娘は特に「どうぶつかるた」が気に入ったようで、早速かるたを畳の上に散らして遊んでいた。今日一日でずいぶんいろいろもらったので、満足したことだろう。

Pudding2.jpgPudding1.jpg今日は初めて、プリンケーキなるものをつくってみた。料理といってもこれまではパスタや中華がほとんどで、スイーツはこのにつくったチーズケーキだけだった。あの手のものは、つくるとなるとかなり敷居が高い。せめてこういうものなら何とかなるだろうか、と手を出してみたのが、今回のプリンケーキである。ケーキといっても、スポンジ生地の土台があることを除けば、プリンそのものである。クリスマスのケーキという感じはしないが、面倒なものをやって失敗するよりはいいだろう。

まずカラメルソースをつくってケーキ型の底に敷き、卵や牛乳でプリンの部分をつくってその上から注ぐ。さらにその上から、卵と小麦粉とバターでつくったスポンジ生地の元を加える。これをオーブンで焼いてから冷やせば完成である。うまくいくか自信がなかったが、皿の上にひっくり返してケーキ型をそっと外したら、何とか形を保ってくれていた。味もまさにプリンである。妻が切ったイチゴと一緒にいただいた。

Carbonara.jpg今日はお昼にカルボナーラをつくった。本場ではおそらく卵とパンチェッタだけでつくるのだろうが、今日は卵のほかにベーコン、タマネギ、舞茸を入れてみた。カルボナーラは何しろ卵をモロモロにさせずにパスタと和えるのが難しい。前はフライパンに卵液を投入して失敗を繰り返していたが、パスタの方をボウルに入れて混ぜるようにしてから少しそれらしいものができるようになってきた。あとは黒コショウとパルミジャーノチーズをたっぷりかけること。これでまあまあのものはできる。ただ、ベーコンとタマネギを一緒に炒めたせいでベーコンがタマネギの水分を吸ってしまい、カリッとした感じに今ひとつならなかったのは反省点。次は気をつけよう。

夕方からバスで出かけ、東京から来られているIiさんと再び落ち合う。予約しておいた本通の店に行き、7時から2時間半ほど歓談しながら会食した。店を出たあと、原爆ドームをご案内してからお別れした。10時半頃帰宅。

今日は荒れ模様の天気だった。朝はまだ小雨だったが、昼過ぎにはかなり強い降り方に変わった。雨だけでなく、風もかなり強く、暴風雨と形容してもいいような状態だった。気温も妙に暖かく、コートやマフラーを着ていると暑くなってくる。今シーズンはどうもまだ冬らしい天気が少ない。

風雨の中、車を走らせて広島駅に向かう。今日はN社のIiさん、Irさんが東京から来られることになっており、そのお出迎えに行ったのだ。ところが、約束の時間に現れたのはIiさんお一人。聞けばIrさんは体調を崩して来広を断念されたとのこと。自分も昨夜からやや喉の調子が悪いと感じていたのだが、やはり今の時期は風邪をひきやすいようだ。

そのまま駅ビルの中にある喫茶店に入り、コーヒーを飲みながら打ち合わせ。Iiさんは広島に2泊されるそうで、明日の夜にあらためて市内で会食しましょうということになった。5時頃にお別れし、保育園に急ぐ。駅を出たとき激しく降っていた雨は、保育園に着いたころにはほぼあがっていた。

今年最後の講義

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水曜日は講義が2つある日。先週は午後の講義を早めに終わらせたが、今日は午前も午後もきっちり時間いっぱいまでやった。きりのいいところまでやろうとしたので、何だか最後はやたらと早口になってしまったような気がする。それでも、中途半端なところで終えて年を越すよりはいいだろう。

これで今年の講義は終わり。ただ、来年の講義は1月4日からだ。昔は松の内くらいはもう少しのんびりしていたようにも思うが、もうそんな時代ではないのだろう。

書評の読者

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昨日の夜中から、またこのブログにつながらなくなっていたようだ。ネットワーク自体はつながっていたのだが、IPアドレスが変わってしまっていた。今はもうおそらく大丈夫だろう。

朝、勤務先に着いて車を降りると、ちょうど同じタイミングで同僚の先生が到着されて歩いてこられた。建物に入ろうとするとき、「先生が書評されている本、みんな買って読んでいますよ。どれも面白いですね」と声をかけられる。所属する専攻が違うこともあってなかなかお話しする機会がない先生で、ご専門も数学とは違うので、まさかS誌に出た書評を読まれているとは思わず、かなりびっくりしてしまった。

書評を見ていただいている方が身近にもいるということはうれしいことだ。一方で、思わぬ方が読者であることもあり得る以上、いい加減なことは書けないな、とあらためて自分に言い聞かせた。



VongoleRucolaPasta.jpg今日はまたパスタをつくった。ベランダのプランターで育てているルッコラを使うことにし、妻の提案でアサリと和えることにした。アサリは今は旬ではないが、ありがたいことにスーパーではちゃんと売っている。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒め、砂抜きしたアサリを投入して白ワインを少量注ぐ。あとは、フライパンに蓋をしてアサリの口が開くのを待てばよい。最後にパスタと一緒にルッコラを入れて混ぜれば完成だ。アサリのエキスは実においしく、ルッコラの苦みをよく引き立ててくれる。食べている途中で少し黒コショウをかけてみたが、これもなかなかよかった。

ルッコラは先月、今年のうちにあと2回は収穫できるだろうと書いたのだが、今月に入って寒さが厳しくなってからは生長が遅くなり、あまり大きくならなかった。今年はもうおしまいだろう。年明けにもう1回収穫できるかどうか、というところだと思う。

コーヒーの抽出

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Espresso.jpg先日届いたミニ五徳を使って、今日はエスプレッソを淹れてみた。マキネッタの下部容器に水を入れ、フィルターに粉を詰める。入れた粉を平らに慣らしたら、ミニ五徳の上に置いて弱火で熱する。しばらくすると、ちょろちょろとコーヒーが抽出されてきた。

少し砂糖を加えてからくいっと飲んでみる。ちゃんとエスプレッソらしくなっていた。ただ、クレマは全くといっていいほど出ていない。勤務先でエスプレッソマシンを使ってエスプレッソを淹れると、いつも濃厚なクレマが表面を覆ってくれる。あれがあるとやはりおいしく感じる。マキネッタでも、同じようなクレマをつくることはできるのだろうか。粉や水の量、火加減などをいろいろ変えてみて、試行錯誤してみるしかないだろう。

初雪

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一昨日、今年は珍しくなかなか雪が降らない、と書いたら、それを見ていたかのように降雪があった。朝、起きて窓の外を見ると、隣の建物の屋上が真っ白になっている。最初は霜がおりたのかと思ったが、よく見ると道端に止まっている車も、遠くに見える山も、みんな白くなっているのだった。ただ、朝にはもう雪はやんでしまっており、降った時間はそう長くはなかったようだ。積もるというよりは雪化粧という程度で、日が高くなるにつれてほとんどとけてしまった。

日中は晴れたとはいえ、やはり今日は寒かった。これからしばらくは、これくらいの冷え込みに震えながら出勤する日が増えるだろう。

ミニ五徳

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うちにはエスプレッソメーカーが2つある。正確に言うと、1つはマキネッタなどと呼ばれる直火式のもので、もう1つはエスプレッソマシンだ。実際には、エスプレッソマシンの方ばかりずっと使い続けている。もう何年も前から、勤務先の研究室に持ち込み、食後などによく味わっているのだ。エスプレッソの濃厚な香りは実に落ち着く。

Trivet.jpg一方で、マキネッタの方は、実は持っているのにこれまで全然使っていなかった。やはり一度カフェポッドを使ったエスプレッソマシンの便利さを知ってしまうと、掃除やメンテナンスに手間のかかるマキネッタを出してくる気になれないのだ。しかし、それでは宝の持ち腐れである。先日、これで一度つくってみようと棚からマキネッタを取り出した。

ところが、いざガスコンロに置こうとして、問題があることに気づく。マキネッタが小さすぎて、五徳の中に落ち込んでしまうのだ。網でも敷けばよいのだろうが、うちにはあまり手頃なものもない。何かミニサイズの五徳があればよいのに、と思ってネットで調べると、まさにそのようなものを売っているのだった。世の中便利になったものである。早速注文し、この間それが無事届いた。

今度の週末には、これを使ってエスプレッソを淹れてみよう。

講義が二つ

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昨日から降っていた冷たい雨は、今朝までにはほとんどやんでいた。気温はだいぶ下がってきており、肌寒さが少しずつきつくなっている。とはいえ、今年はまだ雪が降るような厳しい冷え込みの日はまだ来ていない。東京ですでに降雪があったのに、うちのあたりでまだ雪がないのはかなり珍しい。

水曜日なので、午前と午後に講義が1つずつ。午後の講義は早めに終わらせたこともあり、先週に比べると疲労感は少なかった。その後は自室で、急いでつくらなければいけない書類を作成する作業に追われる。たまっている仕事は、今日もあまり進められなかった。



初期の作品。このあとの350番も参照のこと。

間違った楽譜

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昼下がり、妻が電子ピアノを弾き始めた。演奏会に出る予定があるというわけでもないので、文字通り気晴らしである。弾き始めてすぐ、何だか音が変だと思い、譜読みを間違えているのではと指摘すると、いや合っているという。楽譜を見せてもらうと、何が原因かが分かった。何と、ト音記号が書かれているべきところにヘ音記号が書かれていたのである。これでは音がおかしくなるわけだ。妻も弾いていて違和感はあったが、まさか楽譜が間違っているとは思わなかったらしい。

誤植のあった楽譜は、古今東西の有名曲を集めてきた「ピアノ名曲集」の類だった。個人的な印象では、この手の楽譜は校正が不十分なことが多くて、結構こういう誤植が残っているような気がする。以前、ラヴェルの「古風なメヌエット」を練習していたときにも同じようなことがあった。最初は家にあった名曲の寄せ集めの楽譜集に載っていた譜面を見ていたのだが、曲の途中で複数の音が大きく間違っていることにあとから気づいたのだ。あわててちゃんとした楽譜を買い直したが、いったん覚えてしまった音を修正するのは少々面倒だった。やはり、楽譜はまともなものを選びたい。

忙しい師走

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何しろ今週は疲れたので、今日は夕方に近所までちょっと散歩と買い物に行ったほかは、ずっと家でのんびり過ごしていた。昨日の肘の痛みは今朝もまだ残っていたが、夜にはほとんど気にならないくらいまでになった。

今年も残すところ20日くらいになったが、ここへ来てまたかなり忙しくなってきている。腰を据え、時間をかけて取り組まなければいけない仕事が3つくらいあり、それに加えてどうしてもある程度時間をとられる小さな仕事がたくさん降ってきている。この年末年始で、これをどうやりくりして片づけていくか。今年の師走もなかなか大変そうである。

痛い左肘

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今朝、子どものトイレの世話をしているときに、えらく痛い目に遭ってしまった。トイレから出ようと子どもを抱きかかえて後ずさりしていたとき、開けてあった扉のノブに左肘を強打したのである。それがまた実に運の悪いことに、昨日予防接種を打ったところだった。ドアノブの持ち手のとがった部分が、ちょうど接種した場所に刺さるような形で当たったのだ。まるで狙ったかのようにぴったりである。これが本当に痛かった。昨日の注射は大して痛みを感じることもなく、もう予防接種をしたこと自体ほとんど意識していなかったのだが、翌日にはるかに痛い思いをすることになってしまった。しかも、痛みがなかなか引かないのである。今日は日中、ずっと左肘に鈍痛を抱えながら過ごしていた。

今週は子どもの体調が悪い日が続いたり、昼休みを挟んで講義を続けてしなければならなかったりと、どうにも疲れることが多かった。おまけにこの肘の痛みである。明日はゆっくりしたいと思う。

今朝は少しバタバタした。子どもの体調はすっかり回復したが、保育園に登園するためには、もう一度医者のところに行って治癒証明というものをもらってこなくてはいけない。しかし、診療開始時刻にのんびり出かけていったのでは、すでに何十人という順番待ちになっていて、午前中が完全に潰れてしまう。そこで、一足先に妻が行って早めの順番を押さえ、あとから子どもと向かうことにした。作戦は何とかうまくいき、比較的早い時間に診てもらうことに成功。治癒証明も出してもらうことができた。この機会にインフルエンザの予防接種もやってもらおうと思ったが、熱が引いてから十分日数が経たないと接種はできないとのこと。そこで、親だけ注射を打ってもらうことにした。どのみち軽い風邪の一つや二つはひくだろうが、これで当面大きく体調を崩すことはない、と信じたい。

保育園に子どもをあずけてから勤務先へ。卒業研究の相談をすることになっていた学生との約束に、何とか間に合った。

疲労困憊

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今日はちょっと大変だった。水曜日は午前中に線形代数学の講義があるが、今週からはそれに加えて午後から大学院生向けの講義もあるのだ。この講義は同僚の先生と二人で担当しており、先週まででその先生の担当が終わったのである。間に昼休みを挟むとはいえ、自室に戻って弁当をかきこんだら、すぐまた準備をして教室へ向かわなければいけない。

やってみると、昼休みの前後に続けて講義すること自体は、それほど大変ではない。ただ、終わって一息ついてみると、足がかなり疲れているのに気づいた。やはり合わせて3時間あるから、どうしてもエネルギーを消耗してしまう。これから年末年始を挟んで、1月まではこれをやらなければいけない。水曜日の夜は特によく休んで、疲労をため込まないように気をつけよう。

朝の濃霧

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天気予報では今日は一日晴れということだったが、起きてみると窓からの景色は真っ白。霧である。ほんの200メートルほど先にある高層マンションが全く見えない。うちのあたりでは雲が垂れ込めて視界が悪くなることはときどきあるのだが、こんな濃霧は久しぶりだ。

昨夜は娘もだいぶ熱を出していたが、幸い今朝はかなり熱も引き、見た目も元気そうになった。念のため、朝のうちに医者に連れて行く。インフルエンザではないとのことで一安心だった。

霧が晴れたのは勤務先に着いたあとで、もう10時を回っていた。

雨の日曜日

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朝からどんよりとした曇り空。お昼前に雨が降り始め、午後にはやや雨脚が強くなった。気温はあまり上がらず、肌寒い一日。窓から見える木々もほとんど葉を散らしてしまっており、気候も景色ももう冬である。

夕方から近所まで買い物に行くつもりでいたが、娘が風邪をひいたようで熱が出てきたので、今日は結局ずっと家に逼塞していることになった。また何日かしたらこちらに順番が回ってきそうだが、そうなったらなったで腹をくくって治すしかないだろう。

Seeds.jpgベランダのプランターで今育てているのはルッコラとイタリアンパセリだけだ。夏までたくさん摘むことができた大葉とバジルは、とっくに収穫の時期を終えている。大葉は9月にはもう葉の色が失われて枯れた感じになった。しばらく放っておき、10月下旬に種を採ることができた。一方のバジルは、花が咲くところまでは行ったものの、そこから時計が止まったようになってしまい、変化を見せなくなった。おそらく、気温が下がったせいだろう。最近になってようやく黒い種が房の中にいくつかあることを確認できたので、先月下旬にいくつかの花殻をまとめて採取した。

今日は、大葉とバジルそれぞれから花殻などを除き、種だけを抽出して小袋にまとめた。大葉は相当な量の種を得ることができたので、来年の種まきは問題ないだろう。バジルはちょっと量が少なく、また種も正常に発育しているかどうかが明らかでないので、来年にこれを使えるかどうかは分からない。春になったら「試しまき」をしてみることにしよう。



遠くで不動のまま睨みを利かせるBのラインが美しい。QとBで動けるマスをつぶすフィニッシュは、150番でも見られた。

長い会議

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いよいよ師走である。ついこの間2016年が始まったと思ったのに、もうあと1ヶ月で終わってしまうというのだ。どうしてこうも早く月日は過ぎ去って行ってしまうのだろう。

今日は午後1時から会議。長くなるだろうとは思っていたが、予想通り延々と続き、自室に戻ったときはもう4時半を回っていた。くたくたになってしまい、少し研究に関する文献を読んだものの、あまり頭に入らなかった。まあこういう日は無理に頑張ってみても仕方がない。

明日もいろいろと予定はあるが、何とか空いた時間に少しでも昨日の中間試験の採点を進めよう。

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