2017年1月アーカイブ

年度内講義終了

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今日はだいぶ気温が上がって過ごしやすくなった。関東では20度を超えたところもあったらしいが、こちらはそこまでは暖かくない。ただそれでも、肌に当たる冷気が心地よく感じられた。2週間前に積もった雪は、先週末まではまだ日陰に少し残っているものもあったが、さすがに今日の暖かさで全部とけたことだろう。

月曜日は祝日が多いせいで授業の消化が遅く、今日がようやく通常講義の最終日。夕方に教職科目の最終回があった。学生の模擬授業を聴いて、感想を述べる。先週は自分がアドバイスした学生の発表だったので少々気が張ったが、今日はだいぶ気楽だった。

これで年度内の授業はすべて終了。あとは来週の期末試験だけだ。

CabbageTunaPasta.jpg今日もまたパスタをつくってしまった。昨日やったばかりで、今日もパスタというつもりは、夕方までは全くなかった。しかし、諸般の事情で、あまり食材のない状態で手早く何かつくらなければいけないことになった。どうしようかと考えていたら、キャベツとツナ缶があるからそれでパスタをつくれば、と妻に言われ、2日連続で登板させることになったのである。

キャベツとツナのほかに、タマネギも切って加えてみた。あとはニンニクと唐辛子だけ。キャベツはパスタと一緒にゆでている。シンプルそのものだが、何をどう調理してもそれらしくなるところがパスタのよいところだ。

Pescatore.jpg今日はまたパスタをつくってみた。夕方にスーパーに行って、バナメイエビとアサリ、それにタコを買ってくる。ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めて香りを出してから、まずエビ、少し遅れてアサリを投入。白ワインを入れてふたをし、アサリの口が開いたところでタコも加える。そこへホールトマトを入れてしばらく煮込んだ。これでパスタと和えれば完成である。仕上げに、ベランダのプランターで栽培しているイタリアンパセリを少し散らした。

こういうトマトソース系のパスタは、大失敗するということがまずないので、気楽な気分でつくることができる。実際、今日のもなかなかおいしかった。ただ、ちょっとエビは火を入れすぎて、やや身が固くなってしまっていたような気もする。ソースの具が一番よい状態のときにちょうどパスタがゆであがるようにすべきなのだが、まだ具に火が十分通っていない段階でパスタがゆであがってしまっては困るから、どうしてもパスタをゆで始めるタイミングが遅くなってしまう。こういうところがピタッとできるのが、本当に料理ができる人なのだろう。

朝早くから会議があったので、普段より早めに家を出た。今日も寒かったが、数日前に比べれば少し冷え込み方が緩くなったように感じられた。もちろん一時的なもので、まだまだ寒い日は続くだろう。

最近、過去に発表された短編詰将棋をいろいろ鑑賞して回っている。家に保管している古い詰パラや個人の詰将棋作品集を見ていくと、よくできているなあと感心させられるような作品があちこちに載っている。自分が詰パラを定期購読するようになったのは今世紀に入ってからのことだが、それより前、90年代後半の詰パラもまとめて人から譲ってもらったので、うちにはそれなりの数のバックナンバーがあるのだ。目を通していくと、今は大作家として知られる人が初入選を果たしていたりしていて、何とも見飽きない。

こうして見ていくと、一桁もので詰将棋として面白いと思えるような筋は、ありとあらゆるものが掘り尽くされてしまっているように感じてしまう。しかしそれでもなお、今も毎年たくさんの作品が発表されていて、その中には確かに新味が感じられるものがあるのだ。あらためて感心してしまった。



雪雲は去り、今日は青空が広がった。相変わらず、冷え込みはかなり厳しい。今週がこの冬の寒さのピークなのかもしれない。

水曜日なので講義を2つこなした。今日で水曜日の授業期間は無事終了。あとは月曜日にオムニバスの教職科目があるが、これは自分が講義する番ではないので気楽である。そのあとは、もう再来週の期末試験を残すのみだ。

それにしても、昼休みを挟んでいるとはいえ、2コマ連続は慌ただしくてどうも疲れた。こういう時間割は今年が初めてなのだが、お昼を落ち着いて食べていられないというのは、結構ストレスがたまることが分かった。これなら、午前中や午後に2コマ連続している方がまだましかもしれない。ともあれ、来週からはもう少し落ち着いて昼休みが過ごせるだろう。

模擬授業

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朝はまた白いものがちらついていた。日が高くなると雪はやんだが、気温は全く上がらず、ひどく肌寒い。かなり強力な寒気が流れ込んでいるようだ。

今日はTR大のI先生がお見えになっていた。研究に関することでいろいろと情報交換をする。今はお忙しいようで、かなり大変そうだった。3時頃にI先生が帰られたあと、短い会議に出席し、その後教職科目の授業。今日は学生が模擬授業をすることになっていた。先週は先生役の学生が模擬授業のリハーサルをするのに何度かつきあい、気がついたことをアドバイスしたりしていた。どうなるかちょっと心配だったが、まあまあ無難に終わったように思う。

授業が終わると、急いで保育園へ。冷え込みが厳しい。この寒さなら、また明日も雪が降るだろう。

MarinaHop2.jpgMarinaHop1.jpg今日もときどき雪がちらついていた。積もるような降り方ではなかったので、午後からどこかに出かけようということになる。どうしようか考えた結果、久しぶりにマリーナホップに行くことにした。前に行ったのが2014年の年末だから、ほぼ2年ぶりということになる。そのときか、さらにその前にここを訪れた際、ドゥミタスをソーサーと一緒に1つ買ったのだが、まだ同じものを売っていたらもう1セット買ってこようというのが今回の目的の一つだった。

現地に着いたのは3時頃。雪はごくたまにちらつく程度でほとんどやんでいたが、海風が強くてかなり肌寒かった。せっかく来たので、併設されている遊園地の観覧車に乗る。雲間からこぼれる陽光が瀬戸内海に降り注ぐ様子が美しかった。観覧車を降りたあと、ドゥミタスを始め、アウトレットモールの店でいくつか買い物をする。5時過ぎには帰路に就いた。

霧の朝

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朝起きると、また外は銀世界になっていた。降った量は今週初めに比べればずっと少なく、通行量の多い道路は濡れた路面がそのまま黒く見えていた。ただ霧がかなり濃く、一時は向かいにある数百メートル先のビルも全く見えなくなるほど視界が真っ白になる。それが消え去ったあとは、晴れ間が広がって雪はあっという間にとけていった。

夕方から車を出して街中へ。文房具や本などを買う。いつも利用している駐車場のおじさんにはだいぶ前からすっかり覚えられてしまっており、今日も娘にいろいろ話しかけてもらった。ファミレスで夕飯をすませて帰宅。

午後からまた雪

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今期の金曜日は講義もなくて幾分余裕があるはずなのだが、この時期はそういうわけにもいかない。朝からお昼頃まで、4年生の卒業研究の指導に追われていた。ここのところ連日時間をとってやっているので、何とか着地点が見えてきた気がする。とはいえ、まだ道半ばだ。

先週末の大雪はまだ日当たりの悪いところにかなり残っているが、午後になってまた新たな雪が降り始めた。勤務先を出ようと駐車場に行ったら、フロントガラスはもう真っ白。まだ凍っておらず、掻き出すだけで落とせたのは幸いだった。

暗くなってからも、窓の外を見ると降ったりやんだりのようだ。昼間の雪は降ったそばからある程度とけてくれるが、夜降った分はおそらくそのまま積もる。明日が出勤日でなくてよかった。

昨日、今日と晴れている時間帯が長く続いたおかげで、土日の雪もかなりとけてきた。交通量が多い大きな道路は完全に普段通りだ。ただ、建物の陰に入って日が当たりにくい小さな道路などでは、未だに路面に白いものが残っている。そういうところを通るときは、かなりスピードを落としておそるおそる通過した。

今日は水曜日なので、またちょっと忙しかった。午前中の線形代数学の講義を終えたら、午後一番の講義に間に合うために、なるべく早く自室に戻って昼食をすませる必要がある。しかし、今週も学生から質問を受けたり、忘れ物をして取りに戻ったりしてなかなか部屋に戻れなかった。昼休みが挟まるとはいえ、やはり講義が連続しているのはどうも慌ただしくなっていけない。今日はさらに、午後の講義のあとに4年生の卒業研究のチェックも入っていたので、すっかりくたびれてしまった。



底本では初手に対する黒の1...Kxg4と1...Kf3の変化が並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。本作のアイディアのオリジナルはSehwersの作品である。Kubbelの配置では、黒のPもフィニッシュにおいて一役買っている。参考までに、Sehwersの作品も掲げておく。




徒歩通勤

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SnowPic.jpg昨日の朝に比べると雪の積もり方は少しおとなしかったが、それでもマンション前の道路は真っ白だった。降ったりやんだりも続いている。どうしようか迷ったが、今日は車は置いて徒歩で通勤することにした。1年に一度くらいは、歩いて勤務先まで行った方が運動になっていいだろう。ただ、まだかなり雪が残っているので、下駄箱に眠っていた登山靴で行くことにした。この選択は正解だったようで、外に出てみると普通の靴ではかなり歩くのに苦労しそうなところばかり。最近は登山にもなかなか行けないが、思わぬところで靴が役に立った。

徒歩で行くときは、車では通らない裏道を歩いて行く。ガリッガリッと凍った雪を踏みしめながらゆっくり進んで行くと、遠くで生い茂る木々が雪をかぶって白黒写真のように見えた。何だか水墨画のような趣で、思わず写真を撮ってしまった。

PorkCutlets.jpgSnowman.jpg予想はしていたが、今日起きてみると雪は昨日の朝よりさらに高く積もっていた。場所によっては30cmから40cmくらいの高さになっている。やはり、夜のうちに降った分は、とけないで残ってしまうようだ。

雪だるまをつくりたいという娘に連れられて、マンションの前まで出る。雪はくるぶしがすっぽり隠れるくらいの高さまであり、場所によってはすねのあたりまで達していた。娘は大喜びで早速雪をかき集めている。大人も一緒になって、1メートルほどの雪だるまをつくった。気温が0度よりちょっと高いので雪があまり固まらず、少し形を整えようとするとすぐ壊れてしまう。久しぶりにつくったが、案外難しいものだ。

しばらく遊んだあと、ザクザクと雪を踏みしめて近くのスーパーへ。そのとき買ってきた肩ロース肉で、夕飯はミラノ風カツレツをつくってみた。薄く延ばした肉に小麦粉をまぶし、次いで卵とパルミジャーノチーズ、そしてパン粉をつけて揚げる。つけ合わせとして、プランターで育てているルッコラを玉葱とオリーブオイルで和えて添えた。こういうものをつくったのは初めてだったが、食べてみるとやはりまだまだ改善の余地がある感じである。まずいとは思わないが、せっかく入れたチーズの風味がそれほど感じられず、やや淡泊になってしまったような気がする。塩コショウももう少し振ってもよかったかもしれない。このへんは次回つくるときの反省材料としよう。

雪の結晶

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SnowPowders.jpg起きると外を見る。やはり一面の銀世界になっていた。しかし、どっさり降り積もっているというほどでもなく、道路など積もりにくいところは、まだ表面がそのまま露出している。雪はまだまだひどくなりそうな雰囲気だったが、9時近くなったころ、急に降りが弱くなって青空が覗き始める。しばらく太陽が顔を出したあと、11時頃にはまた雲が広がったが、このわずかな日射しのおかげで、少し積もっていた雪もあっという間にかなりとけてしまった。

その後も雪は降ったりやんだり。夕方は少し降り続く時間帯が長かったので、ベランダの欄干にもうっすらと積もった。カメラを近づけて接写してみると、雪の結晶が崩れつつも積み重なっているのが見える。雪が降るたびにこういう写真を撮っていれば、そのうち結晶が完全な形できれいに見える写真をものにできるかもしれない。

本格的な降雪

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午前中は自分の仕事をしたかったが、4年生の卒業研究の原稿に目を通して直しを入れるだけでほとんどの時間を費やしてしまった。まだまだ道半ばで、毎日頑張って進めないととても終わりそうにない。

この冬はここまで例年と比べて雪が少なかったが、それも今日までのようだ。日中までは、まだひとひらふたひらが山の方から舞い降りてくるという程度だったが、暗くなるころから一気に降りが激しくなってきた。夜になってからも、断続的に降りしきっている。この分だと、明日の朝は銀世界だろう。

疲れる一日

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午前中は4年生の卒業研究の指導。締切日が近づいてきて、お尻に火がつき始めた。まだ書けていない部分が多く、これからが正念場だ。今月下旬はかなり大変なことになりそうな気がする。

お昼を挟んで、午後は会議。今日も長くなり、終わったのは4時半頃だった。さすがに疲れてしまい、そのあとは大した作業もしないで過ごしていた。だらだら居残っていても埒が明かないので、いつもより少し早めに帰路に就く。明日はまた午後に4年生と会うが、午前中は時間がある。そこを有効に使おう。

忙しい水曜日

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水曜日はいつもちょっと慌ただしい。午前中の講義が12時10分に終わり、自分の部屋に戻って弁当を食べたら、すぐ1時から午後の講義に行かなければならない。50分の間に弁当をすませ、弁当箱を洗い、歯も磨く。講義をする教室との往復にも5分程度かかるため、ちょっとのんびりしているとたちまち間に合わなくなってしまう。お昼時くらいはちょっとゆっくりしたいのだが、水曜日だけはあきらめている。

今日は余裕を持って行動するつもりだったが、午前中の講義終了後に学生から質問を受け、それに対応していたため教室を出るのが少し遅れた。さらにエレベーターを出たところで、来週会うことになっていた別の学生とばったり出くわし、今後のスケジュール調整などで数分立ち話。これで自室に戻るのがさらに遅れた。加えて、食べていたら同僚の先生から電話がかかってくる。これで本当に時間の余裕がなくなり、1時ギリギリにあわてて出て行くことになってしまった。

もっとも、今期の水曜日の講義があるのも今月いっぱいである。もう少しなので頑張ろう。



底本では4手目の黒の2通りの変化が並置される形で書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。QとBを適切に配置すれば、白のKの周りに駒のない、浮遊感のあるステイルメイトの形をつくることができる。4手目から分かれる2つの変化で、そのような配置が2通り表現されている。

凧揚げ日和

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Ujina.jpg昨日、近所の店を回っても凧が見つからなかったので、今日は宇品にある大きなおもちゃ屋さんまで足を伸ばしてみた。こういうところならさすがに売っているだろうと思ったのだ。実際、凧が売られているのはすぐに見つけることができたが、アニメなどのキャラクタがプリントされているものばかりだった。ぎょろりとした目玉が描かれた、昔ながらのゲリラカイトがよかったのだが、今どきはあんなのは売れないのかもしれない。

娘が選んだアンパンマンカイトを買い、近くのファミレスで少し遅いお昼をすませた後、その足で宇品港そばの宇品波止場公園へ。朝のうちは小雨が降ったりやんだりのはっきりしない空模様だったが、公園に着くころは雲が切れてよい天気になった。広場で早速、買ってきたばかりの凧を揚げてみる。最初はなかなかうまくいかなかったが、風向きに気をつけて糸を引くと、少しはうまくいくようになった。娘もすっかり夢中になり、持ち手を早く渡してと怒ったり、凧が揚がらずに墜落すると泣きわめいたりと大騒ぎだった。

凧揚げなどしたのは本当に久しぶりだったが、天気も場所もよく、なかなか楽しむことができた。

昨日を休みとするなら、今日は3連休の中日。どこか行楽に出かけることも考えていたが、起きてみるとあいにくの雨。気温も低く、何ともスッキリしない。いっそのこともっと気温が低ければ、雪景色を楽しむことができて娘も喜ぶだろう。中途半端に寒いのが、なおさら始末に悪い。結局、夕方から近所であれこれ買い物をしたほかは、家でのんびり過ごしていた。

妻と娘が先日公園へ散歩に行ったとき、凧揚げをしている子どもを見かけたそうで、自分も凧揚げをしたいと娘が言う。さすがに一人でやるのはまだ無理だろうが、揚がった凧をちょっと持つくらいはできるかもしれない。今度買ってきてみよう。

CreamStew.jpg今日は夕飯を自分がつくることにした。冷蔵庫の中を見ると、立派な白菜が丸ごと1個入っている。元々は、年末年始に神戸に滞在していたときのもらい物だ。これを使ったメニューをということで、鶏肉と白菜のクリームシチューをつくることにした。入れるのは鶏肉と白菜、それに玉葱だけである。シチューの部分は、牛乳に小麦粉とコンソメを入れ、火を入れてからバターととろけるチーズを加えた。これに電子レンジで加熱した具材を放り込んで混ぜるだけ。最後に、プランターのイタリアンパセリを少し散らした。簡単ではあるが、一応シチューらしくはなっていたように思う。ただ、白菜をたくさん使おうとかなり多めに切ったため、クリームシチューというよりは白菜のクリームソースがけのようになってしまった。

白菜はやはりこの時季に合う食材である。ほかにも使い方をいろいろ考えたい。

二つの失敗

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今日は失敗続きの一日だった。

まず、保育園にそろそろ着こうというころ、突然自分が眼鏡をかけていないことに気づく。普段、眼鏡は家の中ではかけておらず、外出するときにかけて帰宅したら外す、という生活をしている。裸眼でもそこそこ見えているので、眼鏡がなくても日常生活で不自由するということはほとんどない。ただそのせいで、外出時に自分が眼鏡をかけていなくても、すぐ気づかないことがたまにあるのだ。眼鏡着用は運転免許の要件ではないので問題はないとはいえ、普段している行動を忘れてしまうというのは、まだ正月気分が抜けていないのかもしれない。

しかしもっとまずかった失敗は、お昼を食べようとしたときに弁当を落としてしまったことだ。電子レンジに弁当を入れようとしたとき、電子レンジの縁に弁当箱が当たり、そのはずみで手から弁当箱が滑り落ちてしまった。鮭もレンコンも卵焼きもキャベツの千切りも、全部床の上である。これにはがっくりきた。いつも弁当を電子レンジで温めるとき、いつかは手が滑って落とすのではないか、という予感はしていたのだ。こういう予感は当たってしまうのである。

気を取り直して、明日は頑張ろう。

仕事始め

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今日から仕事始め。昨年に続き、4日からの出勤である。昔は授業開始日はもっと遅かったはずだが、最近は規定の授業回数をこなすためには一日でも早く始めないといけないようだ。また運の悪いことに、今は担当している講義が月曜日と水曜日にある。昨年の1月4日は月曜日、今年は水曜日だったので、お休みするわけにもいかないのだ。しかも今年は、お昼を挟んで2コマ続けて講義しなければいけない。ちょっと大変だったが、何とか無事に終わった。

さて、これで正月気分もすっかり抜けた。何とか今年も頑張って行こう。

鶏を折る

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OrigamiRooster2.jpgOrigamiRooster1.jpg毎年、年の初めは干支の折紙を折ることにしている。もっとも、実際には年賀状に載せる都合から年末のうちにだいたいは折り上げてある。今年は鶏である。鶏の折紙はいくつかあるが、今回はEric Joiselの作品をやってみることにした。前々から、酉年のときはこれ、と決めていたのである。

ところが、これが予想以上の難物だった。工程自体はそれほど長いわけでもないのだが、とにかく紙にかかる負担が大きすぎる。使用したのは30cm×30cmのtissue-foilと呼ばれる紙で、それなりにコシがあるものなのだが、工程の終盤で紙を二つ折りにして胴体をつくろうとしたら、背中の部分が耐えきれずにパックリ裂けてしまった。実は、折り方が悪かったと思って、後日に別の紙でもう一度折ったのだが、やはり同じステップで簡単に背中が断裂。残念ながらキズなしで折り上げることはできなかった。こういうところは、まだまだ技術が未熟である。それでも、何とか鶏の格好にはなったように思うので、年賀状のデザインには利用した。

ジョワゼル氏の作品を折ったのは2作目だが、今回は難しかった。

(折紙モデル:"Coq (Rooster)", Eric Joisel, www.yumpu.com等で折図入手可能)

広島に帰宅

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年末年始の神戸滞在も今日が最終日。午前中、義兄一家がまた訪ねてくる。義兄の奥さんのお祖母様のところに行く途中に立ち寄ったとのことで、義兄の奥さんの姉一家も一緒だった。せっかくなので、家の前で記念撮影をする。昨年の1月2日も親戚が集まる機会があったが、大人は大して様子が変わらないのに、子どもはどんどん成長していく。

お昼をすませたあと、1時半過ぎに妻の実家を出発し、広島に帰ってきた。途中、何カ所か流れが悪くなったものの、大渋滞には巻き込まれずにすむ。最後にトイレ休憩をしたパーキングエリアでは、非常に近いところで輝く月と金星を眺めることができた。

明日は長旅の疲れを癒やすべく、ゆっくりしよう。

謹賀新年

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謹賀新年。今年もよろしく。

朝食をすませると、妻、娘、義母と4人で義父の眠る墓園へ行く。現地で義兄一家と合流し、8人で墓参り。それから車2台で移動して近くのお寺に移動し、初詣もすませる。そこでいったん義兄たちとは別れ、家に戻った。お雑煮やおせち料理を食べ、一服してから近所の公園へ散歩に出かける。娘はすべり台やブランコで遊べて満足したようだった。その後、もう一度車で駅前まで出かけて買い物。4時過ぎに戻ってきた。

夕方にまた義兄一家が訪ねてきて、8人で賑やかな夕飯。終わったあとには、子ども3人がかるたをしたりしてワイワイ遊んだ。いかにも正月らしい一日だった。

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