Leonid Kubbel's Endgame Study No.351

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底本では4手目の黒の2通りの変化が並置される形で書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。QとBを適切に配置すれば、白のKの周りに駒のない、浮遊感のあるステイルメイトの形をつくることができる。4手目から分かれる2つの変化で、そのような配置が2通り表現されている。

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コメント(2)

二日考えたのですが、初手がわからず断念しました。これは難問。
そっかあ、3.e8=Q かあ。これが見えませんでした。

いつも解いていただいてありがとうございます。
確かにこの問題はちょっと難しいのかもしれません。
先まで行かないと初手のご利益が見えてこないんですよね。

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このページは、natsuoが2017年1月10日 23:59に書いたブログ記事です。

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