Leonid Kubbel's Endgame Study No.352

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底本では初手に対する黒の1...Kxg4と1...Kf3の変化が並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。本作のアイディアのオリジナルはSehwersの作品である。Kubbelの配置では、黒のPもフィニッシュにおいて一役買っている。参考までに、Sehwersの作品も掲げておく。




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コメント(2)

「Rの押し売り」を使えば、「RによるKの追い回し」も作れるのかな。

作例がありそうですね。
何となく、将棋無双の第70番(打歩詰を解消したい攻方が邪魔駒の馬を敵の歩に取らせようと馬鋸する)を思い出しました。

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このページは、natsuoが2017年1月17日 23:59に書いたブログ記事です。

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